9月4日(水) ある言葉 10<観 4>

     8月31日(土)の  つづき  です。

ある言葉 「  心に 誤りなき時( (あやまり )
         人を  畏れず ( おそれず ) 」

  天地に恥じる事などを、してしまえば、(笑)
人の、目も耳も口も顔も、より気にしてしまいます。
ひどくなれば、まさに人が、怖くなってしまいます。
  すると、
人間のよい性質である
 「素直」「率直」「正直」が
あまり、もてなくなってきて、人間関係がうまく行か
なかったりします。
  やはり、
( おそれ )は、無い方いいみたいです。(笑)
でも、
私たちは、いつも、いつも、
おそれなく、さわやかに生きれない。

  気にする事は無いと、いっても、
気になる事ばかりです。 ( おそれ )は
人のみか、物とか、事とか、時とか、、、
あらゆる事象、事柄に対して生じます。

  人生、本当に大変です。( 笑 )
そこで、般若心経の< 教え >が、
出てきたりします。( 笑 )

 『 無 有恐怖 』( むうくふ )
           ( 恐怖が有る事が 無い ) 

『 遠離 一切 顛倒 夢想 』
 ( おんり いっさい てんどう むそう )
 ( 全ての 逆さまな考え 勝手な思い込み
    などを  遠く離れる  )

   前と後が、ございます。
大雨に、なってきつつありますので、
今日は、これにて失礼いたします。

   皆さまも、いっしょに、考えてくださいませ。
< 強い 心 >と< 自由な 魂 >をもった、
< やさしい 愛の人 >に、なるために、
どうしたら、いいのであろうか? と。

  追伸   朝、三つほど用事を済ませてから、
      パソコンに向かってますので、以前より
     数時間おそくなっています。  
       工夫中です。(笑)

   駄弁です       残月    合掌

< 自然災害が  減りますように
    私たちの社会が、人事を
      おこたることなく、
        尽くせますように  >

< 発憤 ( はっぷん )せよ。
       精神を  惰眠させるな。
             100歳の翁   >

   走りつつ  失礼いたします。
           

   

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