9月1日(日)  随想   1

   おはようございます。
  暑い日々で、ございます。
 皆さま方は、いかがお過ごしでしょうか?

 もう、少しで秋到来でしょうか。
待ち遠しい気持ちで、一杯でございます。
もう既に、小生は冬の酷寒を忘れています、(笑)
いい加減なことでございます。
   今年は、
 どのような、秋、冬でしょうか?

   毎年、夏には、高砂ユリが咲いていました。
 今夏、1本をのぞいて、全滅でございます。
なんと、夜な夜な< イノシシ >が境内に入り
こんでいるようなので、ございます。 なんとしたこと
でしょうか。  アジサイは< シカ >により全滅、
そうです、シャガも97%無くなりました。
 (  残念、でも、シャガは再興いたします。
 (  いえ、アジサイ も ユリも 。 )

   鉄の柵を、大分設置しているのですが、
< シカ >の跳躍力・バネは、愚僧の予想を
はるかに超えていました。( 笑 )
 < イノシシ >の力強さも、想像を絶していました。
よくこれだけの物を押し倒して入って来る、
登って来ると、感嘆せざるおえません。

  けれども工夫して、負けないように、
精進いたす覚悟でございます。 
  < サル >は、半分あきらめて
います。  なにせ、木から木を伝わって、山奥から
遊びに来るのですから、人間より高等です。(笑)
ただ、被害をできるだけ、少なくできるかのみです。

  今までに、< イヌ >たち三匹と暮らしました。
( 太郎 )( さくら )に( もみじ )でした。
よく、小生・愚僧を 助けてくれました。
  感謝の気持ちでいっぱいです。
山から渡月橋まで、バイクで散歩いえ ランニングする
時は、まるで犬使いになった気持ちでした。
なにせ、皆いっしょだったのでした。 時々、川べりで
遊んでもらいます。 その楽しそうなこと。
  小生も、とっても しあわせでした。

   現在は、名犬< すみれ >がいます。(笑)
四才 柴犬です。 尾までも小さい豆柴さんです。
愚僧が、北野の寺院と往復する日々ですので、
< すみれ >もいっしょに動いているので、
いつもいつも、大悲閣にいないのが、
よく会いにきてくださる愛犬家の参詣者の方々に、
御迷惑かけてしまい、すまない気持ちで一杯です。
  申し訳ございません。一工夫いたします。

   御報告いたします。
今夏、またしても、図らずも、思いがけず、
< すみれ >の相棒が、出現いたしました。
まだ、四カ月たっていない、柴犬です。
 なんと、カワイイ、可愛い命なのでしょうか。
毛色は、見てのお楽しみでございます。

  柴犬は、
日本人と、いつも、いつも、一緒に暮らしてきました。
 正確には、( 縄文犬 )と( 弥生犬 )からの
誕生のようです。
 三カ月の子犬の、命の躍動は、
なんとも言えない、すばらしさです。
( ゴムまり ) みたいです。 飛び跳ねています。
きっと < 心 >も飛び跳ねているのだろうなー。

  昨日のブログに、こじつけたく なりました。
この< 心 >が、まさに≪ 直 ( ちょく )≫
なのでしょう。
  この時、< 心 >は< 心 >であって、
< 心 >でない、と申せるのではないでしょうか?

 追伸、 学生時代、大寺院に居候時代
      梵鐘を朝・夕・夜と撞いていた時代・

     捨てられた子犬と数年暮らしていました。
    ああ、( はなこ )よ、我が青春よ。 (大笑)
    迷い犬( ゆり )も、しばらく一緒でした。

      愚僧は、まさに、犬たちに
    助けられてきた人生のようです。

   ( 子犬が、暴れているので、これにて、、、。 )
   ( 邪魔されて ないのか? 大笑い      )

< 清き光が  満ち満ち溢れ  ますように  >

         失礼いたします。

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