8月28日(水) 嵐山心学・嵐山 観音菩薩会 4

「  天地( あめつち )へ
    返すさだめの 身と心
       日々の ホコリを   払い清めん  」

「  この世にて
     手足、目耳と  ありがたし
        使い活かせと  何や ささやく  」

「  心あり  どんな意味かと  人とわば
    命の世界  縦横無尽( じゅうおう むじん )」

「    世の中の  真善美をば  ふやさんと
       心をつかい  全てを活かせ   」

「   悲しさよ  この苦しみよ  いつの日か
       消えてしまえよ   皆のチカラで   」

「   間ちがいを  手ちがいをして  しかられる
       この世はよきか   見捨てはしない  」

「  ありがたさ  うれしい気持ち  満ち満ちて
        己がつとめを   この日 はげめや  」

「  人に会う  目が合い心  話す時
      天地( てんち )の味を   ともに喜べ  」

「  月あかり  この世を照らす  兄弟さ
            静かに見てる  やさしい姉妹  」

        厚顔無恥の残月です。
 お日さまが、近いと散文が書けないようです。
 心の働きが、早朝と違うようです。( 反省します )

    駄歌です、心をこめて、祈りとともに

              残月    大合掌

コメント

タイトルとURLをコピーしました