8月25日(日) 嵐山心学・ 嵐山 観音菩薩会

 メールの問い合わせからです。
個人的にも、御答へいたしますが、
寺院・愚僧に、とりましても大切なので、
また、拙ブログの基底でありますので、
語らせていただきます。

 京都・嵐山大悲閣・千光寺という
仏教寺院を< 活かしたい >という
気持ちです。  また、愚僧が、青春時代
から苦悩しながら人生を模索してきた事を
も< 活かしたい >という思いから、
「  嵐山心学  」
「  嵐山 観音菩薩会  」
の、旗揚げを、致したく存じています。

( 以前のブログで、御話していました )
( 御関心をいただき、ありがとうございます )
( まだ、進んでいませんのです )
( このブログと、
( 第一日曜日、13時からの読経・法話です )
(今秋は、9月1日 10月6日 11月3日です)

 おそらく、京都でも何百の会があり、
全国では、何千何万の会が、ある事で
しょう。
 いい精神修養団体も、数えたらきりが
ないです。( 笑 )

 しかし、寺院の役割・僧侶の使命として
現代世界社会において、< 発奮 >
( はっぷん )( 覚悟をもって、気合いを
こめて )( 命がけの情熱・熱意 )
しなければ、ならないと、思いつつ精進
しているつもりですが、     まだまだ
日常に、おわれてしまっています。( 反省 )
( 大反省 )( しかし、御盆がおわった
ばかりです。  笑  )

 また、このことが、寺院の存在意義を
高め、寺院存続のための経済基盤の確立
になることは、明白でございます。

 多くの方々の、お役に立ててこそ、
寺院・僧侶の役割・意味はあるので
より真剣に、精進努力いたす所存に
ございます。

  どうか、皆さま、御協力お願い
申し上げます。 明日、内容について、
お話したく存じます。  どうか、御意見、
アドバイスございましたら、平に御指導
のほど、お願い申し上げます。

        つづき ます。

  駄弁ながら     残月   合掌

< 一日  しあわせで  ございますよう >

< 清き光が  満ち満ち溢れ  ますよう  >

< 悲しみ 苦しみが  へりますように  >

< すべて、粗末にされません、ように  >

< 心も体も  健康でありますように  >
< 社会も 世界も  健康でありますように >

<  病気になっても  よく休養し
       治療して 回復しますように  >

< つとめを、きちんと、はたせますように >

<  残暑に  負けませぬように  >

    走りつつ 失礼いたします。

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