8月17日(土)  ある言葉  3  

        8月11日(日)の、つづき です。
      上杉  謙信公  の御言葉、御家訓です。

    不必要な解説、つまり、 おじさんの老婆心です。( 笑 )

      1   心に  物なき時  心ひろく  体やすらかなり。

             まさに、人間の事です。
            < 物 思い >は、わたしたちです。
            < 物を 思いすぎて 疲れます >

             どなたも、おっしゃいます。
            < 頭の中を  空っぽ( から )に したい >
             でも、なかなか、できません。( 大笑 )

            < 物 なき時 >心ひろく  体やすらかなり。
            つまり、
            < 物 ある時 >心せまく  体は重くしんどい。

            ですから、自分を ( 心が せまく 小さい )と感じたら、
            < 物を考えすぎ >
            < よけいな事を、思いすぎ >
            < 物事を  気にしすぎ  >
            では、ないだろうか?  と思ったらいいような気がします。

          また、( 体が 重く しんどい つらい  きつい )と感じたら、
          < 物事を  考えすぎ  思いすぎ  気にしすぎ >
          かも しれません。( 笑 )

         現実世界の仕事は、( 生きるために必要な仕事は )
        < 物事 >の問題、不都合、不調和、過不足、均衡、秩序の
        解決、調整、統合、、、、、とも、表現できるので、
        人生にとって、当然、必然な事かも しれません。 ( 笑 )

          とことん考えて、決断し、実行し、協力して、解決できたら、
         なんという喜びでしょうか。 生きがい、働きがいも、
          うまれてきます。  すばらしい。

       < 仕事 >は、限りがない。 無限です。( 人間社会 )(人間界)
        私の< 仕事 >は、私の< 仕事 >です。
        どうにか、≪  頭を  からっぽに  できそう  ≫

            日常、家庭、友人、知人、地域、、、、、、、、、など、
          仕事以外が、自分の頭の中を≪ からっぽ ≫にする事を
          むずかしくする。  本当ですね。 ( 笑 )

             面白いことに、東洋の≪ 修行 ≫は、
         まさに、≪ 頭の中を  空っぽに するため ≫に、
         あるような気がいたします。

             別世界に、遊べる方々は、いいですが
             御趣味を、お持ちの方々は、いいですが
             気分転換が よくできる方々、いいですが
             文化芸術は、そのためでしょうか

             どのようにして、≪ 空っぽ ≫に
             したら、いいのでしょうか?
             どのようにして、< 思い >を たつ、絶つ、断つ、
             断絶できないのでしょうか?
             まとわりつく< 思い >を。
             簡単に、できないのでしょうか?

             嵐山 大悲閣の ≪  絶景  ≫こそが、
                   < 思い >を、消し無くせるか?
                         ( バカ な ) ( 爆笑 )

                    つづきます   ねむくなりました。( 笑 )

        駄弁です                 残月    合掌

   <   清き光が  この世に
                 満ち満ち溢れますように   >
   <   光とは、真空なり、
            不二なり。
               とどまらない、
                  流れる、
                    変化しつづける、
             形はあるのだろうか?
                形をささえる?
                   形をこわす
                      形をつくる。    >

   <   はす池や   今年の夏の    白と赤
          一つになりて   御仏(みほとけ) 楽し    >
          

                  走りながら  失礼いたします。

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