8月16日(金)   無について  5

        100歳の老人の方が、
    食事のたびに、大感謝し、一口ごとに全身で感動されている。
    反省させられます。
       「  こんなに  美味しいものが  この世に
             あったのか、  うまい おいしい  」

      <  命の よろこび  >
      <  心の かがやき  >。

      <  物心 一如  >( ぶつしん  いちにょ )の世界です。
       ( 物 )全て、( 全存在 )に、おいての、真理だと存じます。
       ≪  一如   ≫( いちにょ )(  一つになる事  )
                  (  ばらばら  が まとまる。 「 一 」  )
                  (  そして、新しい、ばらばら、新 「 一 」 )
                  (  、、、、、、、、
                  (  、、、、、、、、
                       成長・発展・繁栄・、、、、、

       
       食(物)の場合が、一番わかりやすいですね。
      < 自他 一如 >
      < 物心 一如 >
      < 身心 一如 >
      < 身土 一如 >

           一如・融合・和合・大和には、以前お話しましたように、
       ≪  純  ≫ で なければ  ならない と存じます。

       100歳のお方が、毎食ごと、いえ、ちがいます、
         一口ごとに、感動・歓喜できるのは、何故か?
           ≪  純  ≫ だから、でしょう。
               当人が、「 一 」そのもの、である。
                 < 今 >< ここ >に、成りきっている。
                 < 今 >< ここ >に、有りきっている。
                 < 今 >< ここ >に、撤している。

             100歳の人という、気持ちも無ければ、思いも無く、
               ただ、ただ、食物をいただいて いるのでしょう。

                  < 口 >があるからでしょう。( 大感謝 )
                  < 舌 >があるからでしょう。( 大感謝 )

             そして、 < 味 >( 一如の世界 )に、感動感激されている。

             当然のことかも、しれません。
             しかし、私たちは、なかなか、できない。
           1  「  過去  」を、ひきずり、
           2  「  未来  」に、とらわれ、
           3  『  他  』 に、しばられて、

                 < 今 >< ここ >に、なれない。
                 ≪  純  ≫に、なれない。

                  1 、  2   、3    を  (  有の世界  )
                     消さなくては、ならない。
                     まさに、「 無 」くさなくてはならない。
                     すると、まさに、≪  純  ≫です。

                    ( 自他の世界 )( 有の世界 )( 苦の世界 )
                     を こえて、
                    <  歓喜一如の世界  >です。

                    また、すぐに、
                    これは( 有 )( 苦 )( 自他 )になりますが( 笑 )、
                    次の、新しい< 一如 >をなしていく、
        
                     めんどう、いえ、これが、
                     命、人生、生活、、、、、では、ないでしょうか。( 大笑 )

       100歳の 人・御方・翁・先生・師は、

                   先生には、  舌は、無い。  だから  舌は、有る。
                            味は、無い。  だから  味は、有る。

                            そして、
                            舌は、有る。  しかし、舌は  無い。
                            味は、有る。  しかし、味は  無い。

                   つまり、
                  < 命 >< 心  >< 身  ><  自他  >の

                  歓喜・感動・感激・万歳・感謝、、、、のために、

                  ≪  無  ≫ は、あるのかも しれません。

                  ≪  有  ≫ の ( 苦しみ )に 負けぬために。

                  そして、
                  <  有無  >に、 しばられず

                       (  強く  )(  自由に  )(  やさしく  )

                              あらゆるものと、存在しあいたい 。
                   
                     有を、無にかえて、≪  純  ≫をたもちながら、
                 まさに、原点、〇 ( ぜろ )を、自覚しながら、
                 まさに、ここに、立ちながら、  

        <  生かされ   生かし   生きぬきたい  > ものでございます。
                
                        (困難)( 苦笑 )

                                       つづき    ます

                     駄弁、多弁ながら、愛をこめて ( 笑 )

                                    残月   大合掌

  <   昨日の、彼の( 怒り )は、
                  ( 義憤 )( ぎふん )です。

          現代世界において、
               何故、 この子たちは、
                      ( 貧困 )( 虐待 )、、、、
            によって、
               学校もなければ、栄養不足、過労、、、、、

               であるのか???

                   どうにか、しなくては。
                   どうにか、しなくては。

                大きな仕組み、流れ、に対して
                    心を 燃やしています。

                  自分を、恥ます。
              小さい世界で、うろうろ してます。( 笑 )
         まずは、自分自身の問題、課題、( 義憤 )(笑)から。

          自分、自分以外を、燃やすような( 怒り )では
             ございません。 御安心ください。
                      ( メールにたいして ) 
             まさに、建設的( 怒り )です。
        現状を、今を、
          甘えない、安住しない、認めないという
       ( 願い )( 誓い )( 覚悟 )
                   でも、ないでしょうか。   >

                 
                         失礼いたします。 

       

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