8月15日(木)  無について  4

         暑い日々でございます。
      北半球は、30年に一度の、猛暑だそうです。
    暑さに負けないで、生活を、人生を、仕事を、やりとげたい
  もので、ございます。

      1  生活の目的
      2  人生の意味
      3  仕事の理想

      1  生活の意味
      2  人生の理想
      3  仕事の目的

      1  生活の理想
      2  人生の目的
      3  仕事の意味

    言葉の表現は、どのようにでも できます。
  自分の 経験、体験、学習、訓練、、、による、
 今の自分の< 感覚 >に、ぴったりする< 言葉 >を
選んで、< 思考 >したら、いいと存じます。

     上記の、   1、  2、  3、を
            強くもとめる事が、大切です。
          もう、すでに、確立体得なさられてるかもしれません。
        すると、まさに、(  バカ な事を  いってる  )と
       感じられるでしょう。( 大笑 )  すみません。

            人間の幸福を、
         「  強い 心  」
         「  自由な 魂 」 を もち、
         「  やさしい 愛の人 」になる事じゃないか、と
       あえて、以前、この場で考させてもらいました。

   仏教における<  無  >とは、
     まさに、  < 理想 >< 目的 >< 意味 >を
     もとめる事と、もとめざるおえない気持ち、願いと一つです。

     < 人間の幸福 >を、あきらめず、
     つまり、< 自分の幸福 >< 自分以外の幸福 >を
     もとめる事と、もとめざるおえない気持ち、願いと一つです。

     ですから、 たんなる、論理、理論、哲学で、考えることは
     できないと存じます。
        知的遊戯の世界になってしまうでしょう。
      おそらく、<  虚無  >に、なられるかもしれません。

      とにかく、<  燃えるような 熱い心  >と
            <  無  >は、一つだと存知ます。( 笑 )

      眼が無い。
      舌が無い。
      色が無い。
      味が無い。   とは、<  熱い心  >あれば、こそです。
                 でなければ、< 虚無 >に落ちる、かも。( 微笑 )

     以前、お話した、100歳のお方は、
         食物を、一つ、口に入れるたびに、次のように
          感じる、と  おっしゃつてます。

       「  うまい。  おいしい。
           こんな うまく  おいしい物が
            この世に  あったのか  」。

       「  オレは、のみこまない。
            味が 無くなるまで、かむ。

           よく、かむ。
               よく味会う ぞ。 」
               

          <  熱い心 >あれば こそ、
        今夏の、猛暑、灼熱、烈日、、、に、負けないと存じます。

          何故ならば、  ≪  無暑  ≫   を、実感でき、
        これを、生きれるからだと、存知ます。(  大笑  )

             そんな、むずかしい。 (  爆笑  )

                        
                           つづき  ます

          まさに 駄弁ですが         残月    合掌

   <   熱き  思いよ
       熱き  願いよ
       熱き  欲望よ
       熱き  野心よ
       熱き  夢よ
       熱き  恋よ
       熱き  希望よ
       、、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、、、。

          そうだ、昨日のユネスコで過酷な仕事をしている
       やさしい、おとなしそうな、若い日本青年は、
       行動、仕事の原動力は
        なんと、

            『  いかり、 怒り  』 と
    
               おっしゃられてました。

            なんと、 愚僧  反省。   >

                 失礼いたします。
          御無理なされませんように、御自愛ください。
                    ごめんなさい ませ。

          
     

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