8月11日(日)  ある言葉   2

       そうです、そうなのです、 上杉  謙信 公 
     の  < お言葉 >です。  あえて、パンフレットには記入
   していません。

       私たちが< だれの >、< どなたの >言葉かに、
   ひっかかって、<  いい事 >< 真理 >を、実践実行できなく
 なる事があるからです。 < まねして、自分も、できるように >が、
 一番大切な事です。

      <  真理  >は、あふれている。
   みんな、「 これは、いい事です。 」と、言い合って、
  どなたも、実践実行しない、事も、私たち人間社会( 人間界 )
  には多い気がいたします。 小生、 反省、反省、大反省。( 笑 )

       数日前のブログで、< 心の哲学 >という言葉を
  使いました。 それは、<  行為の哲学  >とも表現でき、
 まさに、  実践実行のための< 生活の哲学  >とも、申せましょう。

       「  知ることは、  語るため
          知ることは、  教えるため
          知ることは、  お金をもらうため
          知ることは、  いばるため
          知ることは、  知らない人の上にたつため
          知ることは、  立身出世のため
          知ることは、  試験に合格するため
                   、、、、、、、、、、、、、
                   、、、、、、、、、、、、    」

          当然の事でしょう、
          試験のために< 知る >をなし、より< 知る >を
          深め、高めるという事が( 試験 )の本質でしょう。

          試験が、すでに終わっている、年長者は、先生は、
          < 本質 >は、御存じでしょうが、
          競争、競争、競争といい
          あおり、扇動し、
          < 知 >は深め高まったとしても、

          人間・社会・国家・世界、、、、、、、のため
          としても、
          <  個人の 幸福  >
          <  人間成長  >
          <  人格形成  >にたいしては、

         「  プライべートな事、 各自で、どうぞ、
            どうぞ  御自由に    
            どうぞ  御勝手に 」てな、感じです。(苦笑)

          仕方ないですかも、しれません。
          先の戦争の後、変容した事柄が多いですね。
          いい面がです。   ここの回復が、私たちの世代の
          務めのような気がいたします。

          小生にとっては、<  修身  >と<天下を 治め、人のため>
          のバランスの確立です。
            よくいわれる、<  見  >のみでなく<  観   >の
          形成、 また<  私  >とともに<   公   >の自覚です。

             小生の周りには、( 確立 )( 形成 )( 自覚 )
         できなくて、<  苦悩  >している方々が、多いような気が
         非常に いたします。  まさに、勝手な思い込みでしょうか?(大笑)

             観音堂再建と同時並行です。(笑)
          できるのか、挑戦です。

             不必要な、< お言葉  第1番  >の説明と
           思いきや、脱線してしまいました。  すみません。
             お盆のお参りへ、行きますので(笑)
                失礼いたします。

     まさに、駄弁なり         残月      合掌

     
         大切な事。

      「   知ることは、  行うこと  」 (  実践実行  )

      「   知ることは、  成ること  」 (  他人事など、ない。 )

          上記、2つの 「 知りこと 」の 限界、限度はあります。
       それを、よく考え考慮、配慮しながら、
       現代、現在に、もっと もっと、活かし広げたいものでございます。

          つまり、ここが、
        <  心の哲学  >
        <  行為の哲学 >
        <  生活の哲学 >です。

         人間が、社会が、おかしくなり、
       苦しみ、悲しむ人が、増える事は、止めなくては
       ならない、ように存じます。  本当です。

               おくれそう、失礼します。
           駄弁、多弁、おゆるしくださいませ。

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