8月9日(金)   大文字、8月16日、京都

         8月16日は、京都 五山の< 送り火 >です。
      大悲閣の客殿からは、すばらしいですよ。
      平安京の東山の< 大文字 >を、西山の嵐山から眺めます。

         おそらく、一番小さく見える< 大 >の字でしょう。
      自然の山々の闇の中に、くっきり、< 大の字 >が、
      浮かんでくるのです。  炎( ほのお )の赤の色が
      何とも言えない美しさでございます。

         
         どうぞ、御時間がお有りの方々は、
      まさに、入山、登山してくださいませ。
      昨日、名古屋の方々の問い合わせメールがございましたので、
      この場にて、御答えいたしています。
         簡単な懐中電灯があれば、より安全です。

         住職の小生、愚僧 残月は、夕方から八時半までは、
      確実にいます。 お会いいたしましょう。

         お亡くなりになった方の、< お精霊 >を
      ここから、大悲閣 客殿から、お見送りしたいという方も
      いつも、いらっしゃいます。

         死後世界の事は、よくわかりませんが、
      < お精霊 ><  お迎え と  送り  >
      < お盆の行事 >
      、、、、、、、、、、  仏教民俗文化の < すばらしさ >は、
               日本民族の土台の一つでございます。

         全国、津々浦々、色々な お盆行事が営まれる事
       でしょう。   皆さま、京都にお出での折には、
       なにかと、教えてくださいませ。 お願い申しあげます。

           駄弁ながら、御案内です

                          残月     合掌

   <  今日 一日  しあわせで  ございますよう  >

   <  御病気・御ケガの( なかま )が
         一日でも お早い   ご回復を    >

           走りながら、 失礼いたします。

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