8月8日(木)  心の働き  <妙>3

         関西では、13日・14日・15日がお盆です。
      お精霊お迎えが、そろそろ始まります。
     京都の「 五山の送り火 」は、まさに( お迎え )した
   お精霊を、あの世へ・お浄土へ・仏さまのもとへ・法界(ほっかい)へ
 無限の世界へ・永遠の世界へ・ある世界へ・無我無心無生の世界へ
光の世界へ・明かりの世界へ・沈黙の世界へ、、、、、、、、、、、、、、、、
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   死後の世界は、よく分からない。
 小生には、愚僧には、よく分からない。

   でも、葬儀いたします。
 何を、しているの、でしょうか?
いったい、どのような事を、なしているのでしょうか?

  「 死後の世界が、よく分からない 」という僧侶が、
まさに、不誠実、うそ、に なっているのでは ないだろうか?

  拙僧の宗派は、禅宗の中の、< 臨済宗 >ですので、
この宗派に、限られた< とらえ方 >< 考え方 >
<思想>にすぎませんが、簡単に説明いたします。
   ( 最初期の ブログ でも 
   (  たくさんの、宗教、宗派が ございます
   (  色々な< とらえ方 >< 考え方 >が、ございます
   (  代代、先祖代々の宗教宗派の方々も、 自己選択でなく

   まさに、僧侶、信者になる
儀式といえましょう。
そう成る事によって、< 生きる ・ 生き続ける >
            < 死ぬ ・ 死んでいく >

   不安、心配、わずらわしさ、悩み、恐怖、おそれ、
 からの、
   解放、すくい、救済、克服、解脱、超越、、、です。

           仏教の三つの  真理、原則、根源

    『   諸行   無常  (  しょぎょう  むじょう )  』
    『   諸法   無我  (  しょほう   むが  )   』
    『   涅槃   寂静  (  ねはん  じゃくじょう )  』

    「   すべては、< 常 >が無い。 変化する。

        こだわる事はできない。 
        こだわるべき事柄は、ありえない。 
        こだわると、真理に反するから、< 苦 >を生む。  」

    「   すべてには、 そのものであるという
                 変化しない< 我 >というものは
                 無い。  ありえない。

        あると思うと、真理に反するから、< 苦 >を生む。  」

    「   無常  無我  という、物事・人に対する
                  < とらえ方 >< 考え方 >をもつと
                   このように理解すると、
                   すべての< 苦しみ >から解放される。
            正確には< 個人の 苦しみ >から、すくわれる。

         < 心の平安 >を、味会える。

      でも、 < 心の混乱 >を、十二分、味会ってからの事です。( 大笑 ) 
      でも、 この世の、人間の< 苦しみ >を、感じ味会えるのも
                     とても、とても 大切、重要なことでございます。
 
          つまり、自分以外の方々の< 苦しみ >を、
              どれだけ、感じる事ができるでしょうか?  
                 ここでも、 感度、純度( 修行 )の、
                     問題がでてまいります。 ( 笑 )( 笑えない ) 」

           とにかく、< 死の苦しみ・不安 >は
                 < 死後の苦しみ・不安 >は、

                  三原則( 三法印 )によって、
                  克服できるということ。

                  この真理の、発見、体得された御方を
                  体得された方々を、
                  敬い信じる。
                  信じ続ける。

                  仏( ほとけ )( 仏身、仏心、仏性、、、、)( 仏力 )
                  理解し信じ、 < 成仏したいと願う >
                  < あらゆる存在の、 成仏を願う  >
                  < あらゆる物人事の  成仏を 願い祈る  >

                                   つづき ます

      駄弁ながら、真心こめて
                           残月     合掌

   <  あらゆる存在、物、人、事、、、、が
           安心できますように
               平安で ありますように

              むずかしくても、
          少しずつ、よき方へ、変化、進んでいきますように

        どうか、どうか、
           目には見えない、
          耳にも聞こえない、、、、、、何か、
          何か、偉大なるもの、、、、、、
             どうか、私たちを、
               お導きくださいませ。

             命として、心として、
                身体として、生活人として、
                   人生を 全うできますように    >

                      失礼いたします。

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