7月25日(木) <無限の身体><無限の心>4

      ≪ 一 ( いち )の世界  ≫
       というのは、

       < 善悪 >
    
       < 美醜 >

       < 損得 >

       < 増減 >

       < 生滅 >

       < 男女 >

       < 苦楽 >

       < 悲喜 >

       < 寒暖 >

       < 老若 >

       < 乾湿 >

       < 去来 >

       < 上下 >

       < 左右 >

       < 生死 >

       < 我汝 >

       < 心物 >

       < 自他 >

       < +? >

       < 凹凸 >

       < 陰陽 >

       < 大小 >

       < 細太 >

       < 梵我 >

       < 有無 >

       < 海山 >

       < 天地 >

       < 魂魄 >

       < 身心 >

       < 火水 >

       < 毀誉 >

       < 愛憎 >

       < 好嫌 >

       、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

       、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

       、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

       まさに、限り( かぎり )無し、無限( むげん )です。

       これらの、<  二 ( に )の世界  >は、
       私たち人間の世界でございます。
       まさに( 人間界 )です。

       現われ世界であり、( 現象界 )ともよべます。

       <  二 ( に )の世界  >は、
       二つの要素・元素の世界なので、 ( 二元界 )です。

       < 陰陽 >に( 分かれる )、前の世界
       < 損得 >に( 分かれる )、前の世界
       < 愛憎 >に( 分かれる )、前の世界
       < 男女 >に( 分かれる )、前の世界
       < 天地 >に( 分かれる )、前の世界
       < 生死 >に( 分かれる )、前の世界
       、、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、、、

       まさに、( 分別  ぶんべつ  )される前の世界
       <  一つの世界  >とは、何か?
       あるのか?
       考えることが、できるのか?
       考えても、よいのか?

       <  強い心 >< 自由な魂 >< やさしく愛の人 >
       に、
       なるためには、必要なの、だろうか?

       ≪  無限  ≫こそ、< よき事 >を 支えているのであれば、
             (   前のブログ、 invictus 1 2 3・・・ )

         ≪  無限  ≫と <  一つの世界  >の関係について、
       私たちは、何かを、つかまなければ、
       ならないような気がいたします。

                      つづき   ます

         駄弁ながら、愛をこめて       残月    合掌

    <  不二の光よ   一切を  照らしたまえ   >

          走りながら    失礼いたします。

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