7月9日(火)  昨日の嵐山

    暑いですね。 山の上でも、とても暑い。
 梅雨が終わったとか、もしそうだとしたら、水不足にならない
だろうか?  例年の半分の雨量のような気がいたします。
  蝉( せみ )が鳴き始めました、北海道とか九州は
いかがでしょうか?   夏は夏らしくあり、私たちも夏を
味合い尽くしたいものでございます。
  夏の暑さは当然ですね。
< つらくとも、イヤと 嫌ったら負けですぞ >
< さけれない物事は、正面から正しく受けとらなければ、ならない>

  昨日、ある新聞の和歌の欄でした。
ある母君の和歌でした。 正確に記憶してないので、
和歌そのものは記述できません。
  でも、その心、その心根を伝えたく存じます。

 まだ、小さい子供さんがいらっしゃるみたいです。
死が近づき、子供に残せる遺産などなにも無い、と。
ただ、「 < 『 死 』を迎えた >という事実。 」を遺す、と。
なんと、、、、
「 < 『 生 』き抜いた >という事実。 」です。
  伝わります。 尊い遺産です。

    ある旅行会社の企画です。
  保津川下りをし、開削者・豪商 角倉 了以翁が建立し、
等身大の坐像がある「 嵐山 大悲閣 」をお参りする。

   いいですね。(笑)
 でも了以翁は、あまり知られていないそうです。(笑)
 上司が、いい顔しないとか?(笑)
愚僧は、毎日一緒ですから、ついつい、どなたも御存じだと。(笑)
    やはり、
  観光においても、
「  偉人を知る  」 とか、 「  恩を 忘れない  」のテーマ
も 必要ではなかろうか?
  いい先生のお話も、ございます。(笑)
   (  修学旅行では、ないぞーー )( 大笑 )

   昨夜、暑くて眠りにくかったですね。 全国的?
 気温も、さることながら、
1つの新聞記事が、頭からはづれませんでした。

   「  高齢者の万引摘発、 未成年上回る  」
     ( 昨年、警視庁調査
     ( 孤独感や生活苦背景。 )

    私たちの日本社会は、どうなったのか?
  ご高齢者に、< 万引 >させてしまう社会を、
 この世を、作ってしまったのか。
   申し訳ない。 ほんとうに、すみません。

    駄弁ですが、涙こらえて

                   残月    合掌

<  どなたも  しあわせを
      感じきれる  1日で ございますように  >

< 御病気・御ケガの( なかま )の
      1日でも お早い ご回復を   >

       走りながら、失礼いたします。

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