7月5日(金)  100歳の日本男児<5>

      先生は、父上様・母上様を尊敬なされている。
    「 生き方 」 「 生きざま 」に,対してでございます。
  それにしても、子供にそのように思ってもらえるような親子関係
  ほど、すばらしいものは、この世にないのではなかろうか、
  と  現代日本人の小生は、感じます。

      手本・模範・先生・あこがれの人・師匠・尊敬できる方が、
   身近にいらっしゃる・( 遠くても )身近に感じられる事の、
   人間成長における大切さ・重要は、申し上げるまでも
    ございません。
       現代人でなくとも、
       日本人でなくとも、
          好きな人、または、好きな絵、好きな曲
          好きな詩、、、、、、、、、
       とにかく、( 自分 )( 自分の心 )を奪われるような、
     何かに、出会ったり・見つけたり・できたらいいですね。

          東北出身の絵が好きな少年は、
         一枚の絵画に出会い、
        「 わだは  ゴッホになる  」と心に決め、
      そして、世界の版画家になってしまいましたね。

            100歳の御命に問う

      「   父いわく、  死ぬ日まで充実していきるには、
          < 気力 >< 体力 >< 知力 >をしっかりと、
        持ち続けることである。  このことを自覚し、惜しむことなく
        努力することと 真剣に学ぶ気持を持つことである。
           93歳で亡くなる1週間ほど前のことだそうです。

           父のような、「 死 」を迎えたい、と。    」

      「   日々の行動は人のために捧げよう。
         年齢的に、頭脳も体力も衰えて行く、、、、、
          努力を怠るまい。

          死後は献体して後の世に役立ててもらえばいい。
        葬式不要、土に還してもらえばよい。

          死後の世界のことは分からないが、もし、
        地獄・極楽があるならば、
   
          自分は地獄へ行ってそこから、這い出すことに
         希望をもって努力してみたい。

           いきなり極楽に行って、楽をしたいと望んでいない。  」

        なんという御言葉。
        このように思え、言葉にできる、
        すごさ、すばらしさよ。

              宗教とは、何なのでしょうか?

       100歳の師匠に、敬意をこめて     残月  合掌

     <   どのようなときでも
             しあわせが  感じられます様に  >

     <   清き光が   満ち満ち溢れ  ますように  >

     <   よろこび  かなしみが   すこしでも
                    へりますように     >

     <   まちがい  てちがい   かんちがい
            を  あまり しませんように     >

     <  御病気・御ケガの( なかま )の
            1日でも早い   ご回復を     >

            小走りで  失礼いたします。

           

コメント

タイトルとURLをコピーしました