7月3日(水)  100歳の日本男児<3>

      「  種( たね )を播く( まく )  」

        芽が出る
        茎が伸びる
        葉を広げる
        花が咲く
        虫が来る
        風が吹く
        実が成る
        土に落ちる
        種と為る。

     先の事など分からない。
  でも、(  よき事  )の種を播く。
  すべて、芽がでるわけでは、ないでしょうに。
  されど、種を播く。

     2000年以上前の釈尊を、思い出しました。
  町・町を 托鉢( たくはつ )
        乞食( こつじき )
        遊行( ゆぎょう )していました。

  このように、批判されます。
    「  なぜ  あなたがたは  働かずいる
      土地を 耕し 自ら 食物を育てないのか? 」

    「  私たちは、人の心を、耕している  」と。

        そして、細かく、語られています。
        < 信 >をもつことの、
        大切さを、説いています。

   あくまで、食物生産量が拡大した時代・社会が成立
   してからの、出来事なのでしょう。

       100歳の御命に問う。

  「 神仏を  どう思われますか ?  」

  「  君、  存在を 証明できるか ?  」

  「  大正時代に、ある神社が、火事になった。
        さあ、神さまは、どうなったのだ  」

  「  神仏によって、( わたし )は
        存在して、おりますが、、、、、」

  「  頭の中だけの事だぞ
       ちがうか           」

  「   いったい何を  尊重されますか?  」

  「  心だ  」

  「  心とは 何ですか? 」

  「  精神だ  」

  「  精神とは  何ですか?  」

  「  生き方だ  」

   ( なるほど )

  「  どなたを  尊敬なさられてますか?  」

  「  父  母   である  」

                    つづく

      100歳の御命に 敬意をこめて
                     残月      合掌

   <   どのような時でも
          心の平安を もてますように。  >

   <   清き光が  満ち満ち溢れ  ますように  >

   <   苦しみ  悲しさが  少しでも  減りますように >

   <   まちがい  かんちがい  を あまりしませんように  >

   <   あらゆる存在が  粗末に  
             また、うとんじ  られませんように >

   <   いち 1  一  >は、< に 2  二  >による。
   <  一  (いち) >は、円満か。
   <  一  >は、< 二 (に) >により成立する。  
            先日のブログの説明のつもり( 笑 )

    < 御病気・御ケガの( なかま )の
            一日でも お早い   ご回復を   >

              小走りで失礼いたします。

  

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