7月2日(火)  100歳の日本男児<2>

    昨日の つづき  です。
  ブログを書き始めた頃に、数回ご紹介させてもらいました。
70歳を超えてから、自分の財産を、海外に寄付されてきた方です。

  「  日本は もう、 いいのだ  」
  「  世界の日本語学科へ、基本図書の贈呈  」
  「  芸術学科へ、豪華高価な日本絵画集  」
  「  中国へ、小学校の建設  」
  「  英訳 日本国憲法を  世界へ  」
  「  茶室は  京都から 四国の寺院へ  」
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この御方のすごい所は、
手数料・梱包料・運送料なども、御寄進されること、
相手方に、一切負担をかけないという、
なさりかた。   できない事です。
<  やるから、よろしく  >は多いらしい。
外務省御役人も、お断りするという、
<  いい事だけど、  時間をさけない  >と。
  でも、先生は、ちがう のでした。
 すべて、こちら持ち、なのです。

  当然ながら、日本の寺院などには、関心ない。
 (  日本は、裕福である。  )
京都の荒廃した山寺などにも、関心はない。(笑)
 (  当たり前です。  小さい世界。  )

  小さな心でない、
  高く、大きく、深い心  で生きてられます。
<  種を 播く   たね を  まく  >
<  未来にたいして   種  を まいている  >

  それは、「  花が咲く種  」でしょう。
 このように、なりたい、ものにございます。

     「  世界中に、いい事されました  」
     「  わしゃ  知らん
           相手が  そう思ってるだけ 」(大笑)

     「  お風呂は、どうされてますか?
           毎日、入っている
           温度調整も自分でする
           一人で、入ってるよ     」

     「   死んだら  どうなるの でしょうか?  
            大地に  帰る
            (大気 とも 聞こえましたが、
            ( 大地でした。
            ( でも、大気も いいですね
            ( 風でなく、気そのもの。    」

     「   人間を  特別 と思ってるだろう。
           犬 猫  と同じ。
               ( 学ぶことが、ちがう )  」

     「   国境は  変わる 。
        、、、、、、、、、、、、    」

     「   神・仏さま  は  どう思われますか?

              君、  存在を証明できるか。  」

         
                         つづく

    敬意をこめて、100年の御命に問う

                      残月      合掌

 <   いかなる時
     いかなる所でも
        しあわせを、感じきれる
            人間に なれますように   >

 <   清き光が
        この世に
          満ち満ち溢れ
             ますように      >

 <   苦しさ   悲しさ が
          少しでも、
             この世から
                減りますように   >

<   御病気・御ケガのなかまの
          1日も早い
             ご回復を     >

      小走りにて   失礼いたします。

  

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