6月30日(日)  素庵さま <9>

    僧侶・仏教者の小生が、何故、儒教を話すのか?
  と質問されました。   疑問を投げかけられました。(笑)

    ごもっともです。  でも、真の仏教は、ただ、
 「 般若の智慧で、慈悲の実践 」ですから、

 < 般若の智慧から観ると、全ては、『 仏のあらわれ 』
                       『 仏の光 』 なのです。
 < また、慈悲の実践のとき、全ては、『 師 』であり、
                           『 友 』なのです。

      小生は、このブログをとうして、

   「  よりよい人間になりたいという< こころ >を、
           気づき・守り・育てあっていきたく思います。
      よりよい社会をつくりたいという< ねがい >も、
           気づき・守り・育てあっていきたいと存知ます。

       この< こころ >
       この< ねがい >は、みんな・みんな、
          人種・民族・国家・言語に関係なく、
            もっています。( 確信 )( 笑 )( 笑えない )

     そして、ひとり・一人・個個・各々・おのおの・
          日常生活の中から< しあわせ >を
          かんじとって、いただきたい、という気持ちです。

     若輩であり( もう、言えないか )( 笑 )、
          暗愚ですから( 笑 )、
       小生の想像もできない、苦しみ・悲しみの中に、
        いらっしゃられる方々も、
          今、苦悩・苦痛の方々も、
             いらっしゃられる事でしょう、が、、、、、、。

           愚僧は、少しでも、お役に立ちたく願っています。

      ただ、そのための、方法・智慧・教え・・・・は、
    もう、すべて明らかと、小生は存じています。
    もう、10万年の人類の歴史で探究されている
                気がいたしております。
      ( こころ・精神の世界ですが、、、、、)

      実践です。  実行です。
      ただ、 実践・実行です。

         そのためには、どうすべきなのか?
     <  きっかけ・機会・チャンス・タイミング  >が大切。

   そのためには、どうすべきか? ( チャンスをつかむためには )
            <  思い、実践したいという思いを
               より強くしなくては、ならない。
               ( 純粋さ を高める  )
               ( 純度をあげる )事が大切です。

            このために、やはり、
        天地のもと、 閑坐・数息・正心が、必要なのか?
        師友とともに、閑坐・数息・正心が、必要なのか?
          ( こころ・おもい・からだ を 一つにしていく事 )
              

      古人、曰く ( いわく )
   <   (  善をなし   悪をなさない )という事
     3歳の童子も知る、されども、80歳になっても、できない。  >
               
                ガーン、 なぐられた、感じです。

       皆さま、
    あらゆる物・事・人・から、学び、実践していこうでは
           ございませんか。

                                       」

      駄弁です。
       素庵さま、すみません。    残月   合掌

  <  どのようなときでも
         こうふくを  かんじきれますように   >
  <  清き光が  満ち満ち溢れ   ますように >
  <  苦しみ  悲しさが  すこしでも  へりますように >

  <  あらゆる存在が  粗末に  されませんように  >
  <  おさなきもの  よわきものを  大切に   >

  <  まちがい  てちがい  かんちがいを、
        あまりしないように   導きくださいませ  >
  <   不平・不満・不服のまえに、ひと工夫を   
            できますように、 深呼吸     >
  <  人を せめないように。  みな師・みな友ぞ  >

  <  御病気の( なかま )の  ご回復を   >
  <  御ケガの( なかま )の  ご回復を   >

           今朝はゆっくり、失礼いたします。

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