6月29日(土)  素庵さま  <8>

       愚僧は、素庵さまに、私たち人間の理想の
     ありかたを、見ているのかもしれません。
    裕福なお家の子供という意味ではございません。( 笑 )

     < たくましく生きる >
     < よく 生きる   >
     の、バランスがとれている、という事です。

     < たくましく生きる >事に疲れたり、
     <  よく  生きる>事にあきたりしたら、

     <  ただ  生きる >事も、
     大切・重要に、なってきます。
     忘れては、ならない事柄です。

     いつの時代も、
     おそらく、どのような社会でも、
    < 子供の  養育  >
    < 子供の  教育  >は、

     <  たくましく生きる  ><  よく 生きる  >を、
     一所懸命に、教えている事でしょう。
     社会・集団の、つとめ・役割・義務の、
     重要な要素でしょう。

    でも、<  ただ  生きる  >を忘れて、
    社会・集団そして、家庭も個人も、
    「 奇妙 」 になってしまう事がございます。

   <  もとめすぎる  >という事です。
   「 外 ( そと ) 」にも、
   「 内 ( うち ) 」にも、
   ( 自分 )に対しても、
   ( 自分以外 )に対しても、でございます。

     <  もとめない  >という事の、
   意味・価値・( 役割 )を、忘れてはいけませんね。
   < たくましく >< よく >生き抜くためにもで、
   ございます。
      この、「 矛盾 」「 葛藤 」を
    < 忍耐 >・< 超越 >・< 突破 >する事こそ、
  私たち人間の<  心の仕事  >といえる気がします。

    さて、長くなりましたが、
  この問題・< 心の仕事 >を、
 どのように、  素庵さまは、成し遂げられたのでしょうか。
   気になるところでございます。
   今のところ、よくわかっていない。

   でも、< 心の仕事 >なさられてられることは確かです。

< ただ  生きる  >の根本・極地である、
    「  長生  」  仙人の道
    「  無生  」  解脱の道
    に関する書物の
    貸し借りを、なさっていらっしゃるでは、ございませんか。
       このことを知りました愚僧は、
       天にも昇る、気持ちでした。
           やはり、、、、、、、。

                        つづく

     駄弁ながら、敬意をこめて       残月   合掌

<   どのようなときでも   しあわせを
        かんじきれます   ように    >

<  御病気・御ケガの( なかま )の
          お早い   ご回復を     >

       走りながら失礼いたします。

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