6月27日(木)  素庵さま <6>

       素庵さまは、江戸時代の初め、
    日本に、儒学・儒教を、伝え広めた方々の一人です。

      仏教もすばらしですが、儒教もすばらしい、
    どなたも、学ばなければ、ならない事の一つです。

      「 学ぶ 」といえば、
    いつの時代でも、
    中国大陸でも・朝鮮半島でも・日本列島でも、
    おそらく、現代でも、
    おそらく、世界中でも、

  < 立身  出世  ( りっしん  しゅつせ  ) >のためでしょう。
おそらく、たぶん、おおかた、
   それは、おそらく、私たち人間として当然な事と存じます。

    でも、その過程から、時々、

   大人物としか、
   奇人としてか( 笑 )、
   変人としてか( 笑 )、
   100年に一人の人物としてか( 笑 )、
   体制・秩序破壊者としてか( 笑 )、
   隠者としてか( 笑 )、
   遁世者としてか( 笑 )、
   ひねくれ者としてか( 笑 )、
   革命家としてか( 笑 )、
   落ちこぼれとしてか( 笑 )、
   、、、、、、、、

  色々な面白い人物がでてきます。

   「 学ぶ 」 ために 「 学ぶ 」人々です。
 他の人、世の中の  < 評価 >から、
別な次元で、生きています。 おもしろい。

   失敗もしやすい、
   間違いも犯しやすい、
   怠惰・怠慢・なまけの世界に入りやすい、
   独善の世界になりやすい、
   一人よがりの世界になりやすい、
  、、、、、、、、、

   でも、こんな人々が多い社会を、
  < 豊かな 社会  >と いえるかも しれません。

   とにかく、

『  いい人間に、なるために、
     いい社会を、つくるために、 学ぼう    』 
   
          では、 ございませんか。

   この気持ちを、しっかり持つ事です。
  覚悟を、決めることです。

 <  よりよい人間  ・   よりよい社会・    よりよい世界   >を、

     もとめる、希望した、人物として
    「  素庵さま  」を、 とらえたく存じます。

   駄弁ながら、覚悟を新たにして
                         残月    合掌

  <  どんなときでも   しあわせを
         感じきれます  ように    >

  <  清き光が  悲しみ  苦しみ  多い
         この世の中へ
              満ち満ち溢れ
                  ますように   >

  <  御病気の( なかま )の  ご回復を  >
  <  御ケガの( なかま )の  ご回復を  >

        小走りにて   失礼いたします。

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