6月25日(火)  素庵さま  <4>

     おはようございます。
  今週で、今年も半分おわりでございます。
  本当に、月・日がたつのは、早いですね。
こんな、感じで人生も、終わってしまうのでしょうね。
   「  ご用心 ・  ご用心  」です。

   人生の最後の日が、
  今日かも知れない、
  明日かもしれない、
   「  ご用心  」です。

  何を、用心するのか?
  どういう事なのか?

    人生の最後の日と、
   「 自覚( じかく ) 」できるか、どうか?
   「  これから < 死ぬ >ぞ  」と思えるか、どうか?

 < わけがわからぬ中(うち)に、この世に、生まれくる >
  そして、
 < わけがわからぬ中(うち)に、この世から、死んでいく >
  だけなのか?

     色々な<  死  >がございます。
   <  自殺  >
   <  他殺  >
   <  病死  >
   <  事故死 >
       ・
       ・
       ・
       ・
     自分が、どのような< 死  >に、なるのか?
          どのような< 死 >を、むかえるのか?
          どのような< 死 >に、であうのか?
          どのような< 死 >を、よぶのだろうか?

       なかなか、わからない。
     他人まかせ、
     なりゆき次第、
     運命 宿命さ、
     自分の思いどうりに、なるわけない

        以前のブログ、
   「 言葉から 」、 「 <  旅人  >は死なない  」で、
   ごいっしょに考えましたね。
   <  死  >の問題は、人間の根本なので、
    何度でも、考えたく存じます。

      了以翁・素庵様の時代
    つまり、
      信長公・秀吉公・家康公の同時代に生き抜いた、

     ある武将< 軍師 >は、
    「  何月何日、午前8時に死ぬ  」といい、
      そのように、した、なったという。

    「  あっぱれ、すごい、  
      かくのごとく、なりたい。」( 愚僧 )( 笑 )
       午前8時 ( かの武将の、生まれた時間のような・・ )

  皆さん、何時が、いいのでしょうか? ( バカな事、いうな。)(おしかり)
                         ( お許しくださいませ )
       午前8時
     「  なるほど、さすが、天下一の軍師  」( 愚僧 )
       現代では、午前九時?

       素庵様の最後の日々を、語らせていただくつもりが、
    このように、なってしまいました。 明日に、いたしたく存じます。

       駄弁です、されど、されど、愛をこめて。
                   残月     合掌

   <  しあわせな  一日で  ございますように   >
   <  清き光が  この世に  溢れますように  >
   <  悲しさ  苦しみ  辛さ が
             すこしでも   へりますように   >

   <  御病気の( なかま )の   御回復を  >
   <  御ケガの( なかま )の   御回復を   >

          小走りで   失礼いたします。

         

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