6月24日(月)  素庵さま  ( 3 )

    了以さまの業績・行状( おこない )は、
        嵐山 大悲閣の境内に、< 石碑 >がございます。
        木像と共に、有名で、その碑文は、重要な資料です。
        愚僧が入寺時、破損していました。
        ( 本堂解体時の事故とか )
         御一族と自治体のおかげで修復できました。
        どなたも、ご覧いただけます。
        大きく、 立派な石碑でございます。

    素庵さまの業績・行状( おこない )は、
         < 木碑( もくひ ) >がございます。
        すばらしい、立派なものでございます。
        東南アジア産の、チーク材の一枚板に、
        その業績は、刻みこまれています。

        現在、仮本堂に収納しています。
        昨年の客殿大改修の時、移動いたしました。
        400年記念絵画制作もおわりましたので、
        7月からは、客殿において、ご覧いただけます。
        
        また、同時に、
        素庵さまと< 珠算・和算 >関係の事も、
        説明できるように、いたす所存にございます。
        以前、<  そろばん寺  >とよばれ、
        複雑で葛藤矛盾が多いこの世において、
        ご活躍した、古くなった< そろばん >を
        御供養していたそうです。
        ( 先代、四海 信孝 和尚 )

        これらの事も、徐々に再興いたしたく存じますので、
        皆さま方、御協力御願申し上げます。

    
   了以さまの< 碑文 >
   素庵さまの< 碑文 >
      いつでも、皆さまに、御説明できるようにいたしたく存じます。

      ご説明させていただきました。     残月     合掌

  <  今日 一日が   しあわせで  ございますように  >
  <  清き光が   満ち満ち溢れますように    >
  <  苦しみ   悲しみが  すこしでも  へりますように   >

  <  まちがい  てちがい  かんちがい  を
            あまり  しませんように     >
  <  あらゆる 存在が   粗末に されませんように   >

  <  御病気の( なかま )の  ご回復を    >
  <  御ケガの( なかま )の  ご回復を    >

             小走りにて  失礼いたします。

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