6月17日(月)   絵画< 客殿からの、眺望 >

    安村 一男氏による、
  日本画<  客殿からの、眺望  >の完成。

     題<  だいひかく   うつらうつらに   のぼりきて
            おかのかなたの   みやこをぞみる    
                        会津  八一   >

     昨日、完成いたしました。
   (  了以翁  四〇〇年記念 制作 です。 )
   (  ありがたや  ありがたや  ありがたや  )

 「  おめでとうございます。  」
 「  ありがとうございます。  」
 「  ほんとうに、たいへんでした。 寒い日・暑い日。 」
 「  参詣の皆さま方の御案内を、していただきながら、・・」
 「  根気がいる仕事です、頭が下がります。  」
 「  芸術のすばらしさ  」
 「 < 魂 >こめる、ことの、すごさよ  」
 「  損得ぬきの世界の、たしかさよ   」

 ・ < 宗教 > と < 芸術 >の関係は、
 密接ですね、いえ、一つでしょうか。

 ・ < こころ > と < もの >の関係ですから、
 同じですか。 本来。
   < こころ >と< こころ >は、一つ。
   < こころ >と< もの >は、一つ。
   その実践が、芸術ともいえます。

 ・ < 美しいもの >・< よきもの >・< たしかなもの >
  < すばらしいもの >・< うやまうべきもの >を、
   ( 真 ・ 善 ・ 美 ・ 聖 ・・)

  ( もとめて ・ ほしくて ・ 一つになりたい )と、
   さまようのが、
   人間の< 魂( たましい ) ・ 心 ・精神・ 身体 >です。
   ここから、あらゆるものごとが、うまれてくる、ともいえます。

  < 宗教 >< 芸術 >< 仕事 >< 恋愛 >、
  < 憎悪 >< 対立 >< 競争 >< 戦争 >も、

   <  源( みなもと ) >は、一つ同じです。
    同じなのです。 善も悪も。 この真実。

     私たち人間は、
   <  魂( たましい ) >を、よくみつめて、
   よりよい方向へ、一歩一歩、
   進まなければ、ならない動物です。
   ( 歴史をみれば、明らかです )

         絵画展の御案内は、
        明日、掲示いたします。
       今週から、京都市内です。
         御待ちくださいませ。

       駄弁ですが、感謝をこめて、    残月    合掌

   <   しあわせな  一日で  ございますように  >
   <   清き光が   満ち満ち溢れ   ますように  >
   <   悲しさ  苦しみが すこしでも  へりますように >

   <    まちがい  てちがいを  あまり  しないように >
   <    すべての存在が  粗末にされませんように  >

   <    御病気の( なかま )の  ご回復を   >
   <    御ケガの( なかま )の  ご回復を   >

         
              ちょと走りながら失礼いたします

   

   

  

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