6月15日(土)  随想

    土曜日は、大恩人・元翁の御家にお参りに行っています。
 朝、8時40分です。 この時間だと、午前でも午後でもなく、
 予定以外として行動できて、ありがたいです。 御子息家には
 御迷惑かもしれしれませんが、愚僧、生きている限り、お参りさせて
 いただく所存・覚悟でございます。
  ( 嵐山 大悲閣 千光寺でのお参りは、当然でございますが )

     知人・年上の友人がおっしやられていました。
  ( 自分で考えながら、仏教を学んでられる尊い御方です )
  ( 大阪からです。 先日、「 無私の人 」という本を貸して
    くれました。  ありがたい。  )

「  ある上人( しょうにん )が、いってましたね。
  自分の親・先祖のためには、読経しない。
  追善供養しない、言っているのでは、
  ないでしょうか。
    なぜ、私たちは、法事をするように、
  すすめられ、また、おこなうので、あろうか?  」

「  教団の運営上の、問題もございますでしょう。( 笑 )

  また、お亡くなりになり、家族・親戚・関係者が、
 一同に御集り、故人を偲ぶ( しのぶ )事の、
 大切さ・重要さは、どなたも、御感じでしょう。

   でも、やはり。
 < 現代人の面倒である・忙しい >という言い訳で、
少なくなってきているのかも、しれません。

   しかしながら、他の寺院での法事を
 させていただいてますと、皆さん懐かしそうに
 されてます。  おじさん・おばさん・おい・めい・
 いとこ・遠方の御親戚、 皆様方、本当に
 うれしそうです。

 <  こんな事がなければ、
    法事がなければ、集まらないよね >と。  」

      とにかく、言葉の世界は、むずかしい。
     ( 言葉だけ、だと、むずかしい。 )
     ( 特に、宗教は実践・体験しながら、でなければ  )

   以前、宗教者・宗教学者のお話を聞いた事がございます。

     <  これは あまり よくないな。
        1から10まで、お話している。
        また、右・左・上・下・裏・表を
        話しているぞ。
          お聞きしている人々が
          混乱してしまう。  >

     <  仮に、物事の理解に、
          10級から1級、
            そして、1段から10段まで、
             あるとしましたら、

           きちんと学ばなければ、
             順序よく学ばなければ、
               水泡に帰す。
                 大変だ。   >

   

        「 『今』の私が、知ることはよくない 」事も
            多々、 ございます。
     順序よく、あせらず、忍耐をもって、学びたいものです。

          また、 本当の意味の先生・師匠が
            必要になってきます。

   駄弁です、愚僧が混乱させては、いけませんね。
       反省 反省   丁寧に  1歩1歩づつ。
                      残月   合掌

   <  しあわせな  一日でございますように  >
   <  清き光が  満ち溢れますように   >
   <  苦しみ  悲しみが  へりますように   >

   <  まちがい  てちがいを あまり  しないように >
   <  あらゆる存在が  粗末に されませんように >

   <  やさしい  まなざし  >

   <  御病気の( なかま )の  ご回復を  >
   <  御ケガの( なかま )の  ご回復を  >

               失礼いたします。

               

コメント

タイトルとURLをコピーしました