6-8 ( 土 )嵐山 大悲閣・客殿<little earth>

          本日の(土)、午前10時30分から 午後1時まで。
               確実に、千光寺にいます。< 愚僧在寺 >
     明日の(日)、むずかしいです。
             午後2時すぎまで、他の寺院での法要です。
             努力いたします。

       拙僧、< 嵐山 大悲閣 千光寺 >の収入は、すべて、
    復興資金にあてたいので、基本的生活費は、別の寺院で
     いただけるように努力しているつもりです。
  本当に、ありがたい御仕事・仏事法要をさせていただいています。
    そのために、復興活動交渉事以外でも、外出することも多々あり、
  「 住職が、いつもいない寺院は、信用ならない。 」と 批判も
   されていますが、今のところ、どうしようも ございません。 
     しっかりした、留守番の仲間がございます。
    そして、お守りし、御案内させていただいています。

     御年長の御方は、案内のかたわら、絵画の制作中です。
  < 了以翁 400年忌 記念・・・客殿からの眺望です・
                絶景 ・ great view を描かれています >

  < 大作です・・・題が決まったそうです。
            会津 八一 (あいず やいち)先生の和歌です。

      「 だいひかく   うつらうつらに   のぼりきて
          おかの かなたの   みやこをぞみる   」
                   
                    注・ ひらがな文字です

     ここ数日、制作お休みとの事です。

     他の寺院について。
   ここ数年、拙僧を助けていただいています。

     不思議な御縁で、ございます。
   この御寺の墓地に、古くて珍しい墓石がございます。
 ある日、お参りにこられた御子孫の方々に御尋ねいたしました。
すると、次のように、お話なさられるでは ございませんか。
   「 嵐山にある寺院、大悲閣に祀られている
       角倉 了以の子孫です。
         末の娘さんの家系といい伝わっています。  」と。

      愚僧、驚きをこえて、鳥肌が立ってしました。
    < 小生、またしても、了以さまに お守りされている  >
    (  ありがたや   ありがたや   ありがたや  )

      もう一つ、不思議な事がございます。
  小生に、この寺院の仕事を託してくれた僧侶の方は、道場の先輩に
   あたりますが、なんと、角倉家と共に京都で御活躍なさられた
  < 京都所司代の子孫 >であるのでございます、
     なんという巡りあわせ。
 (  ありがたや  ありがたや  ありがたや   )

         長くなりました現状報告の駄弁です
                           残月   合掌

      ・ 本日、京都新聞・市民版に
              昨日の法要の記事が掲載されました。
        新聞社さま、 ありがとうございます。
        いつも、いつも、この小さい寺院を御見守りいただき、
        また、支えていたたきまして
          心より感謝申し上げます。
      (  ありがたや  ありがたや  ありがたや  )

   <  今日一日が  しあわせで  ございますように  >
   <  悲しさ  苦しさが  すこしでも  へりますように >
   <  清き光が  満ち満ち溢れ  ますように   >

   <  すべてが  大切に  されますように  >
   <  勇気をもち  誠意を  尽くせますように  >

   <  文句をいわず  愚痴をいわず  ただ 実行 >
 <  天を敬い( うやまい )人を愛する 「 敬天 愛人 」 >

   < 御病気の( なかま )の   ご回復を  >
   < 御ケガの( なかま )の   ご回復を  >

                 失礼いたします。

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