6-5  < ひとり >と< みんな > 8

    おはようございます。

  今、< ひとり >と< みんな >と書いてみて、
 < ひとり >も< みんな >の、とらえ方も、考え方も、

 個個各各ちがうでしょうし、厳密に思考すれば、
 定義もできず、雲散霧消( 雲のように散り、霧のように消える )
する曖昧の極みの言葉・概念かもしれないなーと、感じました。
  このような事を、考え表現していいのだろうか?と。

  でも、小生は、
「  人間の< 苦しみ >< 悲しみ >の克服  」という観点でのみ、
考えていますので。( 笑 )  このようにしか考えられないので。( 大笑 )
学問的でなく、歴史的でないと存じますが、許されるかもしれないなーと。(笑)

    人間の、<  だれでも思う、疑問を  >、
    現代社会において、
    無謀であろうと、
    < 自分 >で、< 解答 >をさがしたい。
    当然、過去・他者に、謙虚に学びつつでございますが。(笑)

    ・  「 角倉 了以の世界 」  宮田 章 ( 大成出版 )
          (2013) 平成25年 4月1日  発行  2500円

       いい御本です。
     <  民間資本による公共事業として >の観点からの考察です。
    < 投資と利益と公共のバランス >など、普遍的問題も、
    現代日本社会の元官僚として、熟考されていて、すばらしい。
       古代日本でもなされた、僧侶による
     < 利他行としての土木 >に、身を正し、縮めるものにございます。

      書評を頼まれてて、あせっています。 (笑)

         駄弁です       残月     合掌

      <  しあわせな  一日で  ございますように  >
      <  清い光が  満ち満ち溢れ  ますように  >
      <  苦しさ  悲しみが  少しでも  なくなりますように  >
      <  あらゆる存在が  大切に  されますように  >

       <  不平・不満・不服のまえに  ひと工夫を  >
       <  心の( つとめ )を  わすれぬように、
               忘恩は、はづかし。
             まづ知恩、そして、報恩できたらいいなー>
       <  まちがい てちがい  かんちがい を少なく  >

       <  御病気の( なかま )の  御回復を   >
       <  御ケガの( なかま )の  御回復を   >

                       失礼いたします。
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