6-4 <ひとり>と<みんな> 7 ・ 松竹空 その9

     < ひとり >
     < みんな >。

     そして、 < ひとり >と< ひとり >
     つまり、 < ふたり >の世界も、大切ですね。
   < ひとり >+< ひとり >=< ふたり >

     < ふたり >の世界は、
    親子・男女・師弟・・・・さまざまな形がございます。
      皆さん、考えていてくださいませ。
     どうあるのか?   どうあるべきか?
     ・・・・・・・
     ・・・・・・・

      本筋にもどります。 昨日の、続きです。

   < ひとり >と< みんな >の世界・心境において、

 「 絶対的 ( 区別 ) 」の観方(みかた)、
 「 絶対的 ( 平等 ) 」の観方(みかた)、
   という、2つ観方を、調和的に、平衡(へいこう)的に、
              バランスよく、保てるか?
     ここが、1番、重要です。

   本当に、むずかしい事と存じます。
  でも、やりとげないと、「  世間に 負けた  」事になります。( 笑 )
  「 人生が、人間関係のみで、終わってしまう 。
     この世で、したい事、すきな事、なすべき事、・・・・
    に、「 ( 心 )を 向けれなくなってしまう。 」
    つまり、
    「 ( こころ ざし )を 失い、 
        世間に流されてしまう 」( 笑 )( 笑えない )

    ・  「 欲望に、振り回されない( 自分 )が、ほしい。
            どうしたら よいのでしょう 。
          教えてください。   」  入口の質問箱から。

       この御質問が、まさに、
      「 世間に、振り回されたくない 」と、同じのように感じます。
      そして、「 世間に、流されたくない 」
           「 世間に、負けたくない 」
           「 欲望に、流され・負けたくない 」という、
        < 人間の真心 >の表われのような気がいたします。

  このことは、「 何かを ( 欲しい・為したい )という( 思い・願い )を
         きちんと、コントロールしたい。 」と、いうことでもないでしょうか。
      私たち皆、悩み考える事ですね。

      私たち人間に、とって、大切な問題です。
     さあ、どのように したらよいのでしょうか?

     世間( 社会 )は、< 区別 >が基本だと存じます。
   根底には、< 平等 >が存在する事は、歴然としていますが、
  どうしても、「 < 区別 >が、( 暴走 ) 」 してしまい、
  世間( 社会 )を 乱し、人間を苦しめてしまう。

    昨日の、( 困難 )より( 安易 )へ  向かってしまいやすさ
   の克服をどのように したらよいのか?

     また、「 絶対的 ( 平等 ) 」の観方を、
      どう、修得するか?

            つづく    皆さまも 御考えくださいませ。

        お松さん・お竹さん・お空さん・お梅さんが
     まだ登場してません。( 笑 )  お椿は、どちら?

   
     饒舌になった、駄弁です・・。
                       残月    合掌

   
  <  しあわせな  一日で  ございますように  >
  <  清き光が  満ち満ち溢れますように   >
  <  苦しさ  悲しさが  少しでも  へりますように >
  <  まちがい  てちがい  かんちがい  しないように >
  <  不平・不満・不服のまえに  ひと工夫  >

  <  人をせめては  ならない  >
  <  全てを  粗末にしないように  >
  <  病院・刑務所の役割が、無くなりますように >

  < ( うそ )がへり、純になり、
         いい出会い(化合)がありますように  >

  < 御病気の( なかま )の  ご回復を   >
  < 御ケガの( なかま )の  ご回復を   >

                   失礼いたします。

                  

     

コメント

タイトルとURLをコピーしました