6-3 < ひとり >と< みんな > 6・ 松竹 その8

    5月24日・・・< ひとり >と< みんな > 5
      22日・・・< ひとり >と< みんな >4・  松竹空  その7

  お松さん・・・・・平等な世界・心境
  お竹さん・・・・・区別の世界・心境
  お空さん・・・・・平等すなわち区別・ 区別すなわち平等の世界・心境

      一番、簡単な事から、考えたく存じます。

     10人の方々が、います。
    年齢が、全員ちがいます。
    10人の方々の、年齢による< 区別 >は、絶対です。
    また、1人・1人の人間( 心・命 )の< 平等 >は、絶対です。

 この10人で、共同で仕事をすると、します。
 この10人で、話し合いをすると、します。
    色々な( 役割 )が出てくるでしょう。
    < 区別 >が生じます。 当然です。
    すでに、( 年齢 )による< 区別 >も認識されてます。

    人間の集団・組織での問題・苦痛・悲劇・・・・は、
  < 区別 >が、( 暴走 )してしまい、
  < 差別 >になってしまう事が多いから、ように感じます。

    何故、( 暴走 )してしまうのであろうか?
    答えは、明白・簡単です。
   
   「 人間の( 心・命 )は、絶対的に< 平等 >である。 」
   という事・見方・考え方を、
   忘れがちであるからである。

       尊敬するロボット博士が、おつしゃられています。
    ロボットに、( ちがう物 )を見つけさせる事より、
           ( おなじ物 )を見つけさせる事は、
         はるかに、むずかしく、高度な機能である、と。
    
     私たちが、( 暴走 )するのは、
 < むずかしく 高度な機能 >をやめているからかもしれません。(大笑)
  < 困難 >から< 安易 >へ。
   互いに、注意したい事にございます。 反省。 ( 笑 )( 笑えない )

              つづく

    昨日、比叡山の( あじゃり様 )御一行に出会いました。
   なんという幸運でしょうか。
    < 聖者が、街にやって来る >如し。
       1000日回峰行のすばらしさを、いつか御話します。

     駄弁です、さわやかに、生きるために。
                  残月    合掌

   <  しあわせな  1日で  ございますように  >
   <  清き光が  満ち満ち溢れますように  >

   <  御病気・ケガの( なかま )の 御回復を  >

         走りながら、時間の追われながら、
                   失礼いたします。

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