6-1 < little earth > 嵐山 客殿 ( 7 )

     了以翁  400年忌
  ( その3 )  大悲閣  千光寺 
           5月13日から31日まで。

     31日・・・・・2人

         ・ 東京から、 昨日も、2日連続ありがたし。
          昨夕、了以翁の御墓( 二尊院 )にお参りされたという。
         「 世にいう、( 障害 ) 」について、語られる。

           < この子らに  世の光を  >でなく、
         < この子らを   世の光に  >という教育者の
         言葉を、思いだしました。
           社会全体で、( はぐくみ )たく存じます。

         ・  俳優さん、特に、時代劇です。
           江戸時代の庶民芸能なども、学んでいます。
           京都の演劇塾生さんです。

            先日、< 夏八木 勲 様 >が、亡くなられました。
           日本の代表的俳優の御一人でした、残念です。
           1度、参詣してくださいました。
             衷心より、御冥福をお祈り申しあげます。

            将棋界の< 名人 >も、亡くなられました。
          道心居士が、仕事の最中に、珍しく、参詣者と上って来ました。
        「 和尚。   私にとって、神様みたいな人が、 来ました。 」
           将棋好きの道心居士の笑顔が、浮かんできます。
          残念です。  衷心より、御冥福をお祈り申し上げます。

            < 名人の逸話 >( 新聞より )
          伸び悩んでいた。  若手が、ドンドン、せまってくる。
          ある夜、若者たちと、酒を飲んだ。
        「 ところで、君たちは、オレの将棋を どう思うか 」と
          問いかけたといいます。
          大先輩です、大先生ですから、皆ありきたりの、
          賛辞をのべたそうです。

            でも、< 名人 >は、ここからが、普通とちがった。
        真剣に( おのれ の 将棋 )を、おっていたのでしょうか。
       ビール1本、若者たちの前に、差し出し、再び、問うたそうです。

         「  さあ 飲んでくれ
            さあ、本音を いってくれ 」と。

         顔を見合わせ、とまどっている若者たちは、
        あまりに真剣な態度に、語り始めたそうです。

          「  先生の将棋は、
             もう、古いと、思います 」と。

          「  ・・・・・・・  ・・・・・・・ 」

         この夜から、さらに変わり、成長したとの事です。

      < 私たちも、若者と真剣に交流し、成長しつづけたく存じます >

   ・ < little   earth  >本日より地球儀をおきました。 ノートもです。
         ベルギー ・フランス・オーストリア  welcome  kyoto  japan
  

      ご報告と駄弁です、愛をこめて。    残月  合掌

     <  しあわせな  一日で  ございますように  >
     <  清き光が  満ち満ち溢れますように   >
     <  悲しみ  苦しみが  少なくなりますように  >
     <  まちがい  てちがい  かんちがい を少なく >
     <  あらゆる物人事が、粗末にされません ように >
     <  不平・不服・不満の前に、一工夫を  >
     <  活かされて、活かして、活きぬく、ように >

     <  御病気の( なかま )の 御回復を  >
     <  御ケガの( なかま )の 御回復を  >

                          失礼いたします。
      

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