5-30 嵐山 客殿  ( 5 )

     了以翁  400年忌  法要( その3 ) つづき

    5月29日(水)   2人

          ・  千葉から ・ 造園植物の専門家。
            ( 正月に毎年、御参詣。
   ( 愚僧が、書いていた色紙に、 共鳴してくださり、
      はじめて、下手な書を依頼してくださった御方。
      その文字は、・「 修業のすすめ
                 < 心を 開き >
                 < 魂を 磨き >
                 < 命を 味わう >」 でした。

  この色紙を見て、
( 現在は、裏のところにあり、トイレへの人のみ、
  眼に入ります。  (笑)  )
 もう1人、深く大悲閣千光寺にかかわってくれている人がいます。
   弁財天女様に、再び光をあててくださった、道玉上人です。
 10年以上前でしょうか、奈良の学生でした。 
    苦悩し苦悩し、息も絶え絶えでした。

   彼いわく、 「  自分には  心がありません。
            心を開きたくても、開けません。 」

          ええー、ええー、えー

          小生は、あえて、楽しく笑顔で答えました。
          
          「  もう、心の事は、いいんよ。
           次の、< 魂を 磨く >を、めざそう。
           そして、< 命を あじあう >おうよ。 」

          「  自分の命とか、( にんじん )とか 」( 笑 ) 。

    ・   春秋のお茶を、手伝ってくれている御方。
      いつも、遠いのに、ありがとうございます。
       ( 人間、努力する限り、迷うものである。
      ( 向上心は、<満足と不満>の葛藤。 耐えながらすすむ事。
    ( 心の分裂に耐える。 右と左を同時に持てる<強さ>。
    ( 私欲を離れる。  大きな愛で。 <超越 ちょうえつ >です。

     ・  < little  earth > 嵐山 客殿

          チェコの御家族 ( 5人 )  2週間の日本
                            1週間の京都

          ドイツ・ミュンヘン・画家   大阪で御仕事

        よき御旅行を、よき日本を、
            なんて、人間て、いいのだろう。

      
      ・ 言葉は、異なっても、心は同じ。< 愚僧の 確信 >(国際)

      ・ お顔は、異なっても、心は同じ。< 愚僧の 大確信 >(日本)

      ・ ( 思い )は、みんな、ちがう。    
       「 ( 思い )まで、同じと考える 」、私たち人間の、
        <あまさ>< 慢心 >< 傲慢 ><自分中心さ>。

       けれど、
       ( こころ )は、みんな、おなじ。
       この< やすらぎ >
       この< やさしさ >

       この< 安心 >。

       ご報告と、駄弁になりました。   残月  合掌

    <  この一日が  しあわせで  ございますよう  >
    <  清き光よ   満ちて  くださいませ   >
    <  苦しみ  悲しさ  が  少しでも なくなりますよう >
    <  まちがい  てちがい を  あまり しないように  >
    <  ちいさきもの  まだ、かよわきものを  大切に  >

    <  御病気の( なかま )の  御回復を  >
    <  御ケガの( なかま )の  御回復を  >

              走りながら、失礼いたします。
       

 
       

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