5-22 < ひとり >と< みんな > 4 ・ 松と竹 その7

    「 < ひとり >と< みんな > 」と、申しましても漠然として、
  何が、何だか、わからない気がいたします。

    < ひとり >は、< みんな >のために、 
    < みんな >は、< ひとり >のために。 とか、
   歌でもあるそうですね。  スポーツ・団体スポーツで、
   時々耳にします。

   「 < みんな >は、< ひとり >のため 」
   なんて、ありえるので、あろうか。
   こういう事を、言ってよいので、あろうか。( 笑 )
     < ひとり >が、< 自分 >だと、するならば、
   こういう事が、ありうるのだろうか。
   このように、思ってよいのであろうか。
     人間を、< 甘えさせ >
           < 傲慢 ごうまん >に、
      するだけでは、ないだろうか? ( 笑 )

    
     < みんな >が、家族・社会・国家・世界だとするならば、
   大変な、( 依存・甘え・たかり )を、生みだしそうな気が
   いたします。 ( 笑 )
    ( 極端ですが、悪い王様がいたら、大変です。  大笑 )

    日本人は、< 被害者意識 >が、強いといはれています。
  「  自分は、0000 の迷惑・被害を 受けている。  
       どうにかしろ    どうにかして    」  ( 笑 )
     
     近頃の私たちは、次の意識が強くなってきているそうです。
  「  自分は、ひとに比べて、( 損 そん )するのでは、
        ないだろうか   」と。 ( 笑 )

      社会・国家・マスコミ・経済で、さらに、
    あおり、扇動したりしています。
      この山寺ですら、よく電話がかかってきます。
     「  00000  したら お得ですよ
         また、こようにすれば、
            さらに、お得ですよ。 」 ( 笑 )
     「  そうですか。
         ここは、 損しても、いいんです。」 ( 大笑 )

       ・  お松さん  お竹さん  お空さん、 
           いかが おすごしでしょう。
       ・  お梅さんの登場が、遅れています。
             申し訳ございません。

           駄弁です        残月       合掌

   
      <  楽しい 一日で  ございますように  >
      < 苦しみ  悲しみが  少しでも  へりますように  >
      < 清き光が  満ち満ち溢れますように   >
 
      <  人としての、( つとめ )を はたせますように >
      <  不平・不満・不服の前に、 ひと工夫を  >
      <  ( もの )( ひと )が  粗末に されませぬように  >

      <  まちがい・てちがい・あやまり を あまりしませんように >

      <  御病気の( なかま )の   御回復を  >
      <  御ケガの( なかま )の   御回復を  >

                         失礼いたします。

 

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