5-20 ( ひとり )と( みんな )<3>   松と竹 その6

      おはようございます。   今朝は、眠いです。 (笑)

  ( ひとり )と( みんな )と(  神仏 )が、
 同じである、1つである。 < 大覚・さとり・安心 >・・・「 宗教・ 虚業 」(笑)

  ( うり手 )と( かい手 )と(  世間  )が、
 納得・満足・喜び、< 三方よし >の世界・・・・・・・・・・・「 経済・ 実業 」

  海外交易( 貿易 )・東南アジアとの交流・売買を、了以翁一門は、
共に喜び合う、< 嘉会( かかい ) >と表現しています。
( ひとり )の利は、小さくとも、( みんな )と共にすると、大なりと。

    ・   現実での実現は、困難であろうとも、
      あらゆる分野で、「 理想 」 「 志・こころざし 」の旗は、
    高らかに、かかげたく存じます。

    ・   ( みんな )の中に、あらゆる動物・物品もふくめたい。
     あまりに、東洋的・あまりに日本的。( 笑 )
     仏教、それも少数派ですか ( きけん )( いいえ )( 笑 )

   
    ・  ( 絶対平等 )と( 絶対区別 )の世界を、
  < 人間界の 「 苦 」にすぎない  >と申しましたが、訂正します。(笑)
  < 人間界の 「 苦 」「 楽 」にすぎない >が正確のように存じます。
    私たちは、< 小さな( 平等 ) >に、安心・安住・執着しやすい。
    私たちは、< まちがった( 区別 ) >を、好み、差別・対立しやすい。
      両方とも「 小楽 」を、もとめている。

     あやまった「  楽  」をもとめやすい。 まさに「  小楽  」です。
    それは、他の人の「  苦  」をつくり、
    自分もまた「 苦 」しくなりやすい。

       ( お松さん )という< 平等世界 ・ 平等観( 見方 ) >と
       ( お竹さん )という< 区別世界 ・ 区別観( 見方 ) > を、

       ( お空さん )という< 平等(即)区別  区別(即)平等 >
       現実を根底から支えている、
       世界・観点から、
       理解・解釈したいと存じます。
          なぜならば、
        あまりに、この世は「  苦しみ ・ 悲しみ 」が
        多く感じられるからです。 ( 小生にとって )

       ( お梅さん )という、理想の生き方・在り方が、ないだろうか?
       と、愚考いたしている次第でございます。  ( 大笑 )

   またしても、駄弁を弄してしまいました。       残月       反省

  <   この一日が  しあわせで   ございますように  >
  <   清き光よ  >
  <   苦しさ・悲しさ   少なかれ  >
  <   あやまち・まちがい  少なかれ  >
  <   全てを  大切に  >
  <    なまけるな、 真の( つとめ )を   >
  <    あまえるな   >
  <    勇気をだしてください  >

  <   御病気の   御回復を  >
  <   御ケガの   御回復を  >

                走りながら、失礼いたします。

    

    

コメント

タイトルとURLをコピーしました