5-16 なかま < 15 >   松と竹 ( 2 )

      13日( 月 )から、31日( 金 )まで。
    午後 2時から、 般若心経 三巻 読誦 。
         角倉 了以翁  四〇〇回忌 回向 。
         法話 心経を中心に 。
     約 30分   後、茶菓あり (簡単なり)( 笑 ) 。
     無料 (  ハガキ  御持ちでない方は、拝観料御願いたします )

       (  緊急以外   住職 います  )
       (  6月からも、しようかなと考えています、
          毎日か、曜日をきめるか、
          もう少しで、< ブログ >300回ですので。
          当然ながら責任がでてきます、<この日・この時間>に、
          必ず、< ここ >にいるべきです。 笑  
          御質問・御批判に、御答すべきです。 笑  )

       ・  13日・・・・    3人
       ・  14日・・・・    2人
       ・  15日・・・・    5人
       ・  16日・・・・     ?

      <  松 と 竹  >  2

   「  松に  古今( ここん )色   無し  」
   「  竹に  上下の節( ふし )   有り  」

      < 松 >には、古い色も、新しい色も無い
            みんな、同じ色である。
            区別・ちがい・は無い。
            ( 平等  びようどう )世界。

      < 竹 >には、上・下・の節が有る。
            歴然たる・確固とした・順番がある。
            区別・ちがい・は有る。
            (  区別  くべつ  )世界。

        私たち人間世界 ・ 労働社会 ・ 日常生活において、
      あらゆる( 人間関係 )において、
      必ず、< 松 と 竹 >の問題が出て来ます。

         さあ、私たちは、どうすべきで、あるのでしょうか。
       皆さま方も、よくよく御考えでしょう。
         どなたも、苦労しています。( 笑 )
       苦労は、辛苦は、艱難( かんなん )は、あって当然です。
       また、< ここ >が、< 工夫 くふう >のしどころです。
       そのために、ともに、考えましょう。 

          さあ、どのように、とらえたらよいのでしょうか?
       ( みんな )の中で( ひとり )を、位置づけ、
       ( みんな )であろうところの、
        集団・組織 の中で、
        どのように、あるべきなのでしょうか?

          < 松 >さん ・ < 竹 >さん と
         ご一緒に、熟考していきたく存知ます。
                     明日 また 。

          駄弁です            残月       合掌

        <    しあわせな   一日で   ございますよう   >
        <    清き光が   満ち溢れますように    >

        <    苦しみ  悲しみ  が  少しでも  無くなりますよう  >
        <    まちがい  あやまち を  あまり  しでかさないよう  >
        <    不平・不満・不服のまえに、 ひと工夫を   >

        <    人としての ( つとめ )を  はたせますように   >
        <    あらゆる存在が  粗末・邪険に  あつかわれないよう  >
        <   ( 自分 )を尽くすことが、できますように   >

        <    御病気の( なかま )の   御回復を    >
        <    御ケガの( なかま )の   ご回復を    >

                       失礼いたします。

     

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