5-13 なかま < 12 >

  <  ( なかま )が( なかま )であるために  >  ( 2 )

    人間は、( 自分 )しか、愛せない。
    なんと、小さい動物なのでしょう。
    なんと、悲しい存在なのでしょう。
    なんと、破壊的生き物なのでしょう。

    仮に、
    大きく考えて、

    宇宙のため、
    地球のために、何か行うとしても、
    おそらく、意味は無く、
    「  人間 が 無くなる  」 ことが、
    一番いい事なのは、
    もう現代では、明白です。

    同じように、
    ( 自分 )しか愛せない人間が、なぜ、
    ( なかま )を求めるのであろうか。
    また、なぜ、
    ( なかま )ができるのであろうか。

    おそらく、
   「 < 今・ここ >の( 自分 ) 」を、愛せないからでは、ないでしょうか。
   それゆえに、
   納得のいく ・ 満足できる ・ 大切にできる( 自分 )を求めて、
   生活しているのかも、しれません。 生きつづけているのかも、しれません。

      < もの >を  つくり。
      < もの >を  うり。
      < もの >を  まなび。
      < もの >を  はこび。
      < もの >を  あつめ。
      < もの >を  みがき。
      < もの >を  なおし。
      < もの >を  こわし。
       、、、、、、、、、、、、、、ながら、です。

      < ひと >を   こいし。
      < ひと >を   あいし。
      < ひと >を   みとめ。
      < ひと >を   うやまい。
      < ひと >を   きらい。
      < ひと >を   うらみ。
      < ひと >を   ののしり。
      < ひと >を   さげすみ。
      、、、、、、、、、、、、、、、ながら、です。

     よりよい( 自分 )
     納得のいく( 自分 )
     満足できる( 自分 )を求めているのでしょう。
     尊い事と存じます。

     このことは、
     より大きな、
     より広い、
     より深い、
     より高い( 自分 )になろうと、しているのでしょう。

     ( 自分 )しか愛せない人間が、
     ( 自分以外 )を、できるかぎり、( 自分 )としようとしている、
     尊い事のように感じます。

     長崎県 五島出身の( 自分 )しか、愛していないのなら、
     他の御出身者を、みとめ愛せないように。
     小さい、よくないことです。  でも、原点の1つです。

     ( 自分 )と( 自分以外 )を、限りなく、近づけていく事が、
     本当の意味で、
     ( なかま )が( なかま )になる、ことのように、感じています。
     ( なかま )が( なかま )である、ことのように、存じます。

        

         駄弁です。         残月      合掌

  < 御報告 >   昨日は  天気にめぐまれました。
            皆様方の、( おかげさま )と存じます。
         末尾ながら、感謝申し上げます。    道忠   大合掌

       <   光よ   >
       <  御病気の  1日でも早い  御回復を  >

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