5-11 なかま < 11 >  まつり( 行事・ 法要 ・ イベント・・・ )

     雨がよく降った昨日でした。
  雨の日も、嵐山地区は、美しい。
 しっとりして、パサパサせず、時の流れも、ゆるりと感じます。
     このような時、
   課題を背負っていますが、この世の苦しみ・悲しみも、
 尽きないですが、私的・個人的には、( しあわせ )を味会って
 います。  勝手なことです。 (  恥かな?  )

    ( ありがたいな、、、     もったいないな、、、  )という
        気持ちです。
    (  人間に  生まれてきて  よかったなー )という
        気分です。
    (  犬・猫・馬、、、、花・木、、、、の方が、よかったりして、、、 )( 笑 )
    (  犬も花も 、、、、  < よき  なかま >ですが、、、   )

    <  なかま  >が<  なかま  >であるために。
  ( にんげん )は、「 人間 」と書くように、
   人と人と人と人、、、、には 、 「 あいだ  、  間  、 ( ま )  」
 がある。   その(  間  )が、広がりすぎると、よくないから、
 時々、<  まつり  、  祭り  、( 間を つりあげて  せまくする事 )>
 が、必要である。  (  昔、読んだ書物にあり、 妙に、納得しています。 )

    どなたも御気づきでしょう。
  人生・人間関係・日常生活において、< 間 >の取り方の困難さを。 (大笑)

    人との< 間 >に、苦しまないためには、悲しまないためには、
                 おおいに、味会っていいと存じますが、( 笑 )、

    天との< 間 >とか、  地との< 間 >もあるのだと、
    いつも、自覚したいものでございます。
    人との関係だけが、人生ではない、という事です。
    すると、 < 間 >に苦しむ人間が、
    < 間 >を感じながら幸福に、
    生きれるような気がいたします。   つづく、  < 閑 >に通じます 。

         
        ・ 5月12日の 了以翁400年忌も、重要な< まつり >です。

        ・  (  母の日  )も、私たち人間の、やさしさの表われ
                    のような気がいたします。
             「  花屋さん 」 御忙しそうですが、もう少しですね。
                  あまり、御無理なさられぬように。

        駄弁です、幸福のために。         残月       合掌

       <  この一日が   よき日で   ございますよう  >
       <  清き光が   満ち溢れますように  >
       <  苦しみ ・ 悲しみが  すこしでも  無くなりますように  >
       <  あらゆるものが  粗末・軽んじられないように   >
       <  日々の ( つとめ )を  忘れぬように  >
       <  まちがい・あやまちを  あまり  しませんように  >
       <  不平・不満・不服をいうまえに  工夫を  >
       <  御病気の( なかま )の  御回復を  >
       <  御ケガの( なかま )の  御回復を  >

                            失礼いたします。

  

  

   

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