5-10 (  明治時代 )嵐山 大悲閣 ・ 競売、立ち退き訴訟。

   学生時代、植木造園のアルバイトをしました。
  滋賀県のどこかで、泊まり込みの仕事を、数名でしていました。
 その中の、嵯峨の住人の方が、このように言ったのでした。
   「 ( 嵐山 大悲閣  千光寺 )  が、 売りに出されたそうだぞ。
    お寺も、大変なんだなー 」

  小生は、驚きました。
 (  そういう事が、 あっていいのだろうか? )
 (  老住職は、どうされたので あろうか? )
 (  おばさんは、いったい  ・・・・・   ? )
 数日、心配で 心配で、たまりませんでした。

   仕事が終わり、飛ぶように嵐山へ行きました。
  「  大丈夫   きちんとした人がしてくれる。
   0000老師・高僧の、弟子が来てくれる。
   安心していいよ。  」 との事でした。

 つい、
 ( 昭和時代 )の < 競売 >騒動を、思い出してしまいました。

    (  明治時代  )の、寺院廃絶・境内地競売・立ち退き訴訟。
  明治38年( 巳年 )から、解決の兆し現われ、どうにか存続へと向かう。

  < 巳年 >< 巳月 >< 巳日 >< 巳刻 >に、
  弁財天女様の御鎮座いただいてからとのことです。
  明治38年が< 巳年 >でした( 判読できました )、
  明治42年・境内地一部取得( 以前 御話しました )は、< 酉年 とり >
  でした。  訂正いたします。  すみませんでした。

                            つづく

    <  巳様  >に感謝しつつ、 駄弁です。
                         残月       合掌

    <  今日も  しあわせな  1日でございますように  >
    <  清き光が  千( 無限 )の光( あかり )に  >
    <  苦しみ・悲しみ  が 無くなりますように  >
    <  まちがい・ あやまち・ が  少なくなりますように >
    <  ( つとめ )が  広く・深く なりますように   >
    <  忙殺なされ ません ように  >
    <  あらゆることが   粗末に  されませんように >
    <  御病気の 早い  御回復を  >
    <  御ケガの 早い  御回復を  >

                     失礼いたします。
    

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