5-8 なかま< 10 > 天女(4)  15童子・その2

     名古屋の道玉上人からの教えが、ございました。
  昨日の、弁財天女さまにお仕えしている< 童子 >のことです。
  昔から、松尾山( 京都 西山 つまり  松尾大社の聖域であった嵐山 )に、
住んでられ、< 角倉 了以翁の遺跡・寺院・大悲閣( 観音堂 ) >を守って
くださっていた<  光明童子  >についての、御説明がございました。

    5月12日(日)から、
  了以翁 400年忌の法要が始まります。
  12日は、翁の菩提寺である二尊院で開催されます。( 御墓がございます )
       11時から御焼香できます。( 一般拝観者の方々も )
       また、100年に1度の法要に合わせて、
     大変、御尽力いただいた( 三柴 元翁 )の御墓も、二尊院でございます。

  13日から 5月31日(金)までの間は、大悲閣千光寺において修業されます。
  午後2時から  3時までです。  般若心経3巻を読誦いたします。
       そして、( 空っぽになった心 )から、 御香を捧げます。
       ( 真心 )を( ささげます )。
      ・ 渡月橋( とげつきょう )から、1000メートル歩き、
       200メートルの坂道を登り、
       ( 敬意 )( 感謝 )を表し、
       ( 真心 )を( ささげます )。
       大変、難儀 ( なんぎ )なことでございます。( 笑 )
       つらい事に、挑戦してくださいませ。 ( 大笑 )

      了以翁の寺院を、守護されていらした< 童子 >様です。
       記述いたします。

      「  光明童子 またの名前を  < 船車童子 >
         松尾大神の化身で、
         大悲閣弁財天の厨子の扉、
         向かって左、一番下に、なげし車と
         船に米俵・宝珠を、一杯載せて、
         坐って描かれています。

         保津川下りと 大悲閣の接点の一つかな? 」 ( 道玉上人 )

               愚僧、全然、知りませんでした。( 恥 ・ 反省 )

       どうぞ、
       鎮守 ・ 弁財天女さま  へも   お参りくださいませ。

        長くなってしまいました。 貴重な 御時間を申し訳ございません。
        愚僧にとりまして、重要な5月なもので、・・・・・・・・。
        お付き合い、ありがとうございました。

     御説明・御案内でした。        残月      合掌

      <  しあわせな  一日で  ございますように  >
      <  どなたかに  よろこんで  もらえたら  いいな  >

      <  清らかな光が   この世に  満ち溢れますように  >
      <  苦しみ・悲しみ・あやまち が  少なくなりますように >
      <  心と命  の役割を  はたせますように   >
      <  不平・不満・不服のまえに  工夫できるように >
      <  あらゆる存在が  粗末・邪険に  扱われないように  >

      <  御病気の  1日でも早い  御回復を  >
      <  御けがの  1日でも早い  御回復を  >

                            失礼いたします。

 

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