5-7 なかま  < 9 > 天女 (3) 15童子

    やっと さわやかな  5月になってまいりました。
 緑の自然が、とても美しい。  そう感じる事は、若くないのでしょうか?(笑)
  多くの方々が、< 美しさ >を求めて歩いていると考えると、
小生は、よりいっそう<  人間は すばらしい  >と感じられます。
そして、当然、御一人の方々も多いですが、友達・カップル・親子・家族・
夫婦・グループ・同志・同好・仲間・なかま・です。

    < 美しさ >も、仲間と共有する事によって、
  より強く・より深く・< 心 >に、染み込むのでしょうか。

    < なかま >も、人間だけではなく、犬も猫も小鳥もネズミも馬も・・
   花も木も、そして石も・・・・御先祖さまも、亡くなった方々も、
   神さま・仏さま・万霊・精霊・・・・・・・・・
   人間の五感( 目・耳・鼻・舌・皮 )を超えた・離れた< 何か >・・・
   < 御なかま >です。
      どうか、私たちを、お守りくださいませ。
 私たちも、当然ながら、微力ながら、自己を尽くして大切にいたしますから。
    どうか、苦しみ・悲しみ・まちがい・あやまち・悩み多い
 弱い動物である< にんげん >を、お守りくださいませ。
    なにとぞ、よりよき方へ、御導きくださいませ。

       昨日の 「 由来記 」のつづき
     弁財天女に、仕えている15人の童子あり。
   その1人、 山城松尾山( 京都 嵐山周辺 )に住む< 光明童子 >、
  夢の中に現われる。  
    「  吉田 光好 (   角倉 了以 のこと )の蹟を守護す、・・
     しかし、・・・ 廃絶・・・・< 尊像 >を奉送すべし 。 」 

       < 御なかま >
       < すけっと > ありがたし。  ありがたし。
     ありがたや。   ありがたや。   ありがたや。  ありがたや。

     駄弁ながら感謝をこめて。      残月       合掌

   <  今日 1日が  しあわせで  ございますよう   >
   <  清き光が  満ち溢れますように   >
   <  苦しみ・悲しみが  すこしでも  無くなりますように   >
   <  不平・不満・不服から にげないように、工夫( くふう )あり >
   <  命としての ( 御つとめ )を 忘れないように  >
   <  全て、大切にされ、粗末な扱いなきように   >
   <  御病気の  すみやかな  御回復を  >

                       失礼いたします。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました