5-6 なかま  < 8 >  弁財天女(2)

      名古屋・清州 御出身の  <  道玉 上人  >
   誠に、ありがとうございました。  心より感謝申しあげます。
   お疲れでございますでしょう。  ゆるりと、お休みくださいませ。
     大悲閣の弁天様への、< 思い ・念・ 信じること ・ 崇敬(すうけい) >
   を、愚僧に目覚めさせてくださいました。 ありがたいお導きでございます。

      今朝、遅くなってしまいました。 ( 笑 )
   「  嵐山 大悲閣 鎮守社 弁財天 之 由来  」
   を読んでいたからです。  先先代・ 四海 春応 和尚によるものです。

     < 巳年 >の 昭和 4年に書かれています。 ( み年 ヘビ年 )
     < 巳年 >の 明治42年に、寺院廃絶の意図で売買された、境内(最小)を購入。

     < 巳年 >の < 巳の月 >の< 巳の日 >、明治初年?( 読めない )

           伏見より「 彼の地に遷り玉ふべし 汝早く尊像を奉送すべし 」
           危機感に、あふれた文章です。
           「 福縁 既に 尽く 」 「 末世の住持・・・・為し難し・・ 」と。

  < 巳年 >の  平成13年  道心居士と 鎮守社のずり落ちた巨石をもどす。(偶然)

  < 巳年 >の< 巳の月 > 平成25年 5月
         ( 龍神の御子 )  角倉  了以翁   400年忌
     客殿( 了以堂 )大改修成就 ・( 三柴 元翁を中心に、皆さまのおかげです。 )
     了以翁の偉業と共に、その< 精神 ・ 魂 たましい  ・大志  >を
     学び・理解し・身につけ、 現代世界を、よりよく・よりたくましく、皆で生きぬく
      ためでございます。

        ・ <   龍を観たか   >
          <   龍になれ    >

         山に 1000年、 海に 1000年 住んだ ( 蛇 へび )は、
         < 龍になるという >。  (  海千 山千 )の事です。
         なんでも知っている・なんでもできる、・・・というような事。
         <  超越( ちょうえつ )  >のシンボルでもございます。
              ・ 小さい世界に、ひっかからない( 心 )です。
              ・ 我利我利亡者にならぬ( 心 )です。
              ・ ( 我 以外  みな  師匠 )  の  ( 心境 )です。 
              ・ 雲を よび集め  恵みの < 雨 >を降らす、
                農耕の守護神です。
           ・ 仏教の法( ほう ・ 真理 ・ 人間の本心を支え育む言葉・教え )
                    を、守護する。
           ・ 法堂( はっとう )には、よく< 龍 >が描かれます。( 仏殿でない )
                雨を降らしてくださるので、火災防止でも ございます。  ( 笑 )

              ・ 御功徳 限りなし。

              ・ 忘れてました、<  脱皮  >する、できる、
                < 成長 >のシンボルです。
                そういえば、蛇は< 足 >捨ててますね。 
                すごい事ですね。 ある意味では。

        駄弁ですが、感謝をこめて、蛇足も多いです。( 笑 )( 反省 )
              
                               残月     合掌

          <   しあわせで  ございますように   >
          <  清き光が  満ち溢れますように  >
          <  苦しみ・悲しみが  少しでも 無くなりますように >
          <  命 ・ こころ ・ 物  を 粗末にしないように  >

          <  日々の ( つとめ )を  忘れぬように   >
                   第一の( つとめ )は、正心をたもつこと。
                        ・知恩( ちおん )
                    そして・報恩( ほうおん )行。

          <  御病気の方々の  1日でも早い  御回復を  >

                            失礼いたします。
                       

                 

        

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