5-5 なかま  < 7 >  弁財天女さま

     昨日の夕刻より、一晩中、読経している人がいます。
   弁財天女さまへの、信仰者でもある、浄土宗の僧侶です。
 嵐山・大悲閣の< 弁天さま >を、大切にしてくださっています。
 有難い事でございます。 ありがとうございます。
   
     平成25年は、< 巳 ・ み ・ へび >年です。
    この5月が、< 巳 ( み ) >の月だそうです。
  < 弁天さま >の御使いが、< へび >だそうです。
 
   <  巳年巳月( みのとし みのつき ) >に、
  御読経してくださる、という事でございます。  ご自身の御修行と
  大悲閣( 観音堂 )つまり、千光寺の本堂の再建のため、そして、
  皆さま方のためでございます。
     <  勝頼  道玉  さま  >
    ありがとうございます。   ありがとうございます。

    日本古来の、農耕神であられます< 宇賀神将 うがしんしょう 様 >も、
  < 龍神さま >< 御水神さま >も、< 巳 ・へび >を、
  大切にします。
     角倉 了以様が、川の御仕事・海での御仕事に、挑まれそして成就
  達成なさられたので、< 龍神の子 >ととも言われてました。
  実際に、10年ほど前、中学生のボランテア数名と、境内の一角で、
  < 龍神さま >の石碑を発掘もしました。  ( なんと、まーです )
    大悲閣は、観音さまと共に、< 弁天さま >< 龍神さま >を
  大切にお守りしていく所存にございます。  ご協力のほど、
  宜しくお願い申しあげます。

       本堂に、あられます< 弁天さま >は、
   秀吉公が築かれました< 伏見城に御鎮座 >なさられていたそうです。
    江戸時代からお祀りなさられていた方が、明治時代に大悲閣に
   お運びくださったとのことです。
     その御方が、聞いたそうです。
       「  どうしても  嵐山に  行きたい  」
     その御方は、見たそうです。
       (  光が・白龍が、   伏見から  嵐山へ向かうのを  )

      その頃の寺は、幕末維新・廃仏棄釈つまり、
    社会体制の激変そして、仏教なんか古臭いやめようぜ、
    世の中の寺院の、仏像・塔・梵鐘・絵画・道具・建物・
    そして、ついに、境内地( 土地 )まで、売買されるように
    なった時代でした。
       大悲閣も、梵鐘どころか境内地まで失いながら、
    一人の禅僧が、廃寺に抵抗していたそうです。 皆に
   めちゃくちゃに、いわれながらの守護です。( 今も、一部そうか、つらいなー、・・)
       まさに、この頃、
      < 弁財天女さま >が、御鎮座なさられたそうです。
    それから、昨年12月にお話しさせていただいたように、
    境内の中心部を、裁判などもなしながら、どうにか、確保することができたそうです。
       戒岳老師さま、150年後も、劣孫ながら道忠、
     毎日、皆とともに、精進いたしてございます。
          どうか、何卒、おまもりくださいませ。

        またしても、
      駄弁を弄してしまいました。
      ある、人を守ってくださる、何かのために。

                         残月       合掌

       <  みなさまが   しあわせな  一日でありますように  >
       <  この世の中から   悲しみ・苦しみ が無くなりますように  >
       <  全ての人も、物も、  粗末  されませんように  >
       <  清き光が  満ち溢れますように  >
       <  不平・不服・不満で  自分と自分以外の方々を  苦しめないように  >

       <  日々の  ( つとめ ) きちんとできます ように  >

       <  御病気の方々の   一日でも早い   御回復を > 

                                             失礼いたします

   

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