5-4 言葉から  < 3 >

      「  ある一瞬を   永遠と   観る   」

      「  ある一つに   全てを   観る   」

   そして、< ある一瞬の  積み重なり  >が、人生かもしれない。
   そして、< ある一つの  積み重なり  >が、人生かもしれない。

   そして、< 一瞬 >< 一つ >も、
        結局のところ、
        < 自分 >< わたし >< 我 >< 己(おのれ) >
         が、つかむものだから、
        < 自分 ><・・・・・・・・>の、
         (  純粋さ  )が一番、重要になります。

         また、ここで、
         (  純粋さ  )とは何か? が問題になりますが、
         次の機会に、させてもらうとして、
         以前、お話した大切な(  純熟(じゅん じゅく) )という、
         言葉を、概念を、頭の片隅に大切に置いてて、くださいませ。

           食品によくある< 熟成 >みたいな事です。( 笑 )
         ここでいう( 純粋さ )を、たもっていると・守っていると・
         日常生活の中で、(  ある 志・ こころざし  )を、
         忘れないでいると、
         自利だけに、走らないでいると、
         貴重な日々を、丁寧に味合いながら、
         自分の( 時 )を、いただいて受けていると、
         私の中の( 何か )が、自然と無理なく、
         変化するであろう、という希望的観測です。 ( 大笑 )
           この事こそ、信じるほか、ございません。 ( 笑 )
         < 自分は、よくなるであろう・ 成長するであろう >
         < 自分に、何かを、加えるのでなく ・ また、
                何かを、減らすのでもなく、
                心の奥底にある「 純にして一なるもの 」を
                磨(みが)くのみ  > です。

            ( 磨 みがく )とは、どういう事なのか?
          日常生活の中で、丁寧な日々の行いを重ねながら、
          考えていきたいもので、ございます。

             (  増えた ・  減った ) と  楽しみながら、
             (  増えた ・  減った ) と  悲しみながら、
             (  増えた ・  減った ) を  味合いながら、
             (  増えた ・  減った ) に  左右されない、
             < 自分 >を つくり・もち・なりたい ものでございます。
          何のために、
             (  増えた ・  減った ) を  活かすために。
          何のために、
              それが < 命( いのち ) >だから。
              それが < 心( こころ )  >だから。

          何のために、  < 命 >は あるのであろうか?
          何のために、  < 心 >は あるのであろうか?
          何のために、  < 自分 >は、あるのであろうか?

              笑いながら、考えていきましょう。
              活かしながら、考えていきましょう。

              怠慢( たいまん )なまけは、愚考です。( 大笑 )
              ( 分かるわけない )は、( なまけ )です。( 大笑 )
              ( いつか、わかるさ )は、( なまけ )です。( 大笑 )
              ( あらゆる ことを  活かさない )は、
                     100点満点の、( なまけ )です。( 大笑 )

                  お互いに、気をつけて、歩きたいものでございます。

        駄弁です、楽しく生きるために。
                    残月         合掌

             <  しあわせ で  ございますよう  >
             <  清き光が  満ち溢れ ますように  >
             <  苦しみ ・ 悲しみ  が無くなりますように >
             <  日々の ( つとめ )を 忘れぬように  >
             <  とくに、病の方々が、治癒されますように  >

                          失礼いたします。 

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