5-2 言葉から ( 時々です )

     以前、新聞で見かけました言葉、
  「  旅人は  死なない  」を、心にとめながら、
  < 空 >< 我 >< 死 >について、
  ごいっしょに考えたような気がいたします。

 
   < 死 >の( 不安 ・ 恐怖 )は、
   < 我 >の消滅に対する事だから、
   ( いい・わるい )
   ( 善悪・損得・美醜・強弱・男女・老若・・・)
   という< 我 >の根源から、
   少しでも離れると、
   つまり、
   時々< 空 >に親しむと、
   < 無我 >を、時々、味会っていると、
   < 我 >の消滅・< 死 >は、
   < 無我 >に、似ているから、
   ( 不安 ・ 恐怖 )を、
   少しづつ克服できるかもしれない。

   東洋思想の一つの極地は、
   < 無生 ( むしょう ) >まで行き着く。
   あくまで、個人的な事に限定されますが、
  ( 一切・全て、ととのう・かいけつ )という。
  体得は、大困難。  愚僧、挑戦。( 大笑 )
     
    江戸時代の日本人は、
   < 不生 ( ふしょう ) >でよい、といっています。
   < 不生で、すべて  ととのう  >
   すばらしい。
   般若心経にでてまいります< 不生 不滅 >です。
            このことは、また・・。
           御いっしょに、考えてくださいませ、皆さま。(笑)

    
     ( まえがき )が、とても長くなってしまいました。
   とても、重要な事柄なので、重複・反復をおそれず、
   ( 更新 )という用語をたてに、
   駄弁を弄させてもらいました。( 笑 )

       今日の言葉
    「  一瞬を  永遠に  変える  」
       
        すばらしい。
       芸術関係の文章から、案内からです。
            明日の、つもりです。

     駄弁です、楽しく・やさしく・ 生きるために。
                   残月     合掌

      <  よりよい  御一日で  ございますよう  >
      <  清い光が   満ち溢れ  ますように  >
      <  苦しみ・悲しみ が少しでも 無くなりますように >
      <  あらゆる存在が  粗末に されませんように  >

      <  小さいながら 己( おのれ )を尽くせますように >
      <  大きな、あやまちを、しでかさないように(愚僧が) >

                    失礼いたします。

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