5-1 なかま  < 6  >  先生・師匠

     新緑が、とても、美しい。
  川沿いの風が、( しあわせ )を、
  奏でているような気がいたします。

   < 嵐峡( らんきょう )や
        新緑薫風( くんぷう )
           満ち溢れ
         野猿野鳥の
            閑寂( かんじゃく )世界 >

   ・    我・我・我・我・・・・・という私たちの世界において、
     ( なかま )の大切さは、いうまでもございませんが、また、
     ( せんせい )の重要さも、忘れてはならない事でございます。

        よい( なかま )
        よい( せんせい )、
      この言葉を、頭に浮かべるだけで、
      涙が、でそうになってきます。( 笑 )
      < 色々な事を、教えていただいた。 >
      ありがたさで、気持ちはいっぱいです。

         よい( なかま )に、やさしさと愛情
         よい( せんせい )に、親しみと尊敬

    ・   愛情も尊敬も、幻( まぼろし )かもしれない。
      でも本気・衷心( 心の底 )からの、
      < 愛情 >< 尊敬 >の念・思いが、
      1番人間を育ててくれるような気が致します。
      1番、< 育ち合える >気がいたします。

             すべて、
           まぼろし( 幻 )かもしれない、
        真実の幻であるような、いや< 真幻 >でないでしょうか?
        完全な矛盾。  でも、 すばらしい< 真幻 >。( 大笑 )
             
                      つづく

           駄弁です         残月      合掌

       <  よりよい   御一日で   ございますように  >
       <  清らかな光が    満ちあふれますように  >
       <  苦しみと悲しむことが  少なくなりますように  >

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