4-26 仲間( なかま )  < 1 >

     我・我・我・我・我・・・・・・・・の世界において、
   仲間(なかま)ほど、ありがたいものは、ございません。
  ( 自分 )でないけれども、( 自分 )のようでもある、
  しかし、( 自分 )でない。 しかし、( 自分 )である。
  ・・・・・・   ・・・・・・    この くりかえし。

    固定して、見・考えることができない。
  このことを、< 空 >( くう )という言葉で表すが多いです。
  本来は、< 自由 >そのものでも、ございますが、
  固定的見解がなければ、( やさしさ ・ 愛 )がなければ、
  ( いい加減 ・ だらしなし )と言われたりします。 ( 笑 )( 大笑 )

     昨日話題の、私たちの日々生活である、
   < 執着と喪失 >という< 苦悩 >を、
   克服するために、
   強く生きぬくために、
  ( やさしさ ) ゆえの 悲しみに 耐えるために、
  < 空 >の一字が、あるのかもしれません。

  
    そして< 空 >こそ< 光 >である、と
   気づくために、人間は生きているのかも、しれません。
  「  あたたかい光( やさしさ )に、つつまれ、
   あたたかな光( やさしさ )を、あふれさせていく  」。

    そのために、
   我・我・我・我・・・・・・・・の世界において、
   仲間( なかま )を、< もつ・もてる・つくる・ひきつぐ・・・>ことの
   なんという大切さでしょう。

  <  よき友をもてり、汝、道に近し > ( 道とは、真理のこと )
                         ( 真理とは、全てを貫く何か )

          快晴や   友に会えねば   さびしけり   

                                  つづく

      駄弁です、友のため        残月      合掌

     < あなた様が  よりよき 御一日で  あられますように  >
     < あたたかな光が、 そそぎこまれます  ように   >

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