4-24 我について ( 14 )  執着と喪失

     執着( しゅうちゃく )こそ、< 我 >なのでしょう。

  強く・大きい< 我 >ほど、< 苦しみ・悲しみ >は多いことでしょう。
  でも、強く・大きい< 我 >ほど、< 無我 >の喜びは大きい。

  歴史上、また、身近にいらっしゃる方々でも、
  < 我 >を < 貫き通す >ことを、やった方が、
  失敗・成功に、かかわらず、
  < 満足 >< 幸福 >< 充実 >< 達成 >感を、
  味会ってられる様な気が、いたします。
  他の人の< 我 >が理解できるから、真の意味で
  < やさしい >・< 器(うつわ)が大きい >
  < 包容力がつく・自分の都合だけで、かんがえない・
            ・ 反対の意見の人でも友人さ  >

  ( わがまま )・( 単なる我利 )ならば、
  2・3回、ガッ ガッ と、世間から、他人さまから、なぐられると、
  消えるような( 我 )は、ささと  ささと  流し、

  流しきれない( 我 )を、
  ( 思い )を、( 欲 )を、( 願い )を、( 野心 )を、
  ( こころざし )を、( 大志 )を、( 強欲 )を、
  大切にすべきである、思います。
    人間は、何歳になろうともです、
  若者は、特に・特に、大切なことでしょう。

    すると、ガッ  パカ   ボカ  色々な目に会うことでしょう。
  このことが、いいのでしょうね。   たえなくては。 反省しつつの忍耐です。
  (  我の成長  )なのでしょう。 ( 我を、消される )ために。 ( 笑 )

    さあ、ここから勝負です、
   簡単に< 我 >( 自分の思い )を、消されないために、
   心を、頭を、手を、足を、・・・・・・・・・・  きたえなくては、ならない。
      かの 宮本 武蔵は、かく語りき
     「  1000日の稽古( けいこ )を、< 鍛( たん ) >
           10000日( 万日 )の稽古を< 錬( れん ) >
               鍛錬すべし 。   」

      あらゆる物・人・事から、学びつづけなければ、ならない。
    < 我を、貫き通す >ならば、
    謙虚に、頭をさげて、正座して、・・・・・学びつづけること。

                      つづき ます

    多弁反省、駄弁です。     残月     合掌
      
      (  あなた様が、 よき一日で、ございますように )。。

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