4-21 我について  ( 10 )

   友人( 名古屋 )からのメイルです。
 
  「 私、0000 の 心を、 かくも小さく、
   まさに、囚( しゅう )の、漢字のように、
   私を、小さく押し込め、
   不自由にし、拘束( こうそく )し、
   長年過ぎて、 疲労困憊・ 息も絶え絶え、
   ( 私を )籠の中の鳥に、
   するものは何か ?  」

   「  < 我 >からすぐに、< 梵 >を語るのは、早くないか?
      < 無明 >が、先ではないか?
      < 我 >を、たたき落としたい。  」 ( ような )

     ・  彼の思いを、私の手で、再度文字にしてみると、
      彼の苦悩が、よく伝わってきます。
        そんな籠(かご)など、< たたきこわせ ・ やぶれ >と
      言いたいところですが、< それが、できたら やりたい >
      < でも、 できない >と、・・・・・のでしょう。

        でも、やるべし。
       手でたたく。  足でける。  血が流れる、でもやる。
       手がおれる。  足がおれる。   頭突きだ。
       咬みつけ。  歯がおれるまで。
       折れた。
       にらみつけろ。
       さけべ。
       のどが、やぶれるまで。

        かならず、
       たすけがくる。
       誰かが、何かが、
       あるひとが、あるものが、
      ( あれ ・ それ ・ これ )が、 
       かならず、たすけにくるから。

        たたきつづけ、
        けりつづけ、
        疲労困憊したら、

    ここで、以前に、お話したように、

        < 閑坐 ・閑臥 ・閑歩・・・・・( 閑 の一字が 大切 ) >
        < 数息 ・ 呼吸を意識する ・ 宇宙を感じる  >
        < 正心 ・ ( 今ここ ) に最敬礼する  >

              余計な事を、文字化しますが・・・。
        < 閑 >  はなれること、 関係から。 思いをへらす。
        < 宇宙を感じる >  社会・国家・世界を 忘れる。 しばし。
        < 最敬礼 >  五体投地の作法を伝えたい。( 知ってます )( 笑 )

                    長くなりました、すみません。

         ・  メイルの一部が、ロック状態かもしれません。
            事故です。 故意では、けっして、ございません。( 笑 )
            修理しますので、もしそうだといたしましたら、
            しばらく御待ちくださいませ。

       駄弁です、愛をこめて。           残月    合掌

          

コメント

タイトルとURLをコピーしました