4-20 我について  ( 9 )

     昨日の駄歌
  
        「  目の前の  コロッケ一つ  おどろきて
              口にはいりて  われを わすれる   」
        まさに、
           <  コロッケ・我    一如  >の世界です。( 笑 ) 

       
        < 梵我  一如 >の考えは、インド古代思想といはれますが、
      小生・愚僧には、(  心の はたらき )を、言い表しているような気が、
      いたします。   あらゆる民族・国民に、通用する・すでに通用している
      (  心の  はたらき )のような気がいたします。

         心は  < 一 > と < 全 >を もとめる。
        もとめる方法が、むずかしい。
        とくに、便利・効率・競争・利益に、
        安心・安定・繁栄を、 追究しがちな、
        現代日本社会は、とくに、「 もとめる方法 」の確立は
        むずかしい気がいたします。
          
        ・  「  先生、わたしの心は、おれてます 。 」
          「  そんなこと  ないよ  」
          「  おれてます よ   」
          「  そんなこと ない  」
          「  あした  くるよ  」
              友人との会話
   
        ・  今日の京都で、
          <  動かない >( 坐禅 )訓練・修業・伝統行為があり・
          <  動きつづける>( 回峰行 )訓練・修業・伝統行為があり、
        今も、同じ空気を吸っている方々が、実践していらっしゃる、という、
        このすごさ、この驚き、京都・日本・東洋・人間のすばらしさを感じます。

           簡単に、( いいわるい )が、 わかる世界ではない。
           簡単に、( そんとく )が、 わかる世界ではない。
           そんな世界をもつ、わたしたち人間が、
              すばらしい・いじらしい・ほこらしい 。。
              
                 ついでに、
              簡単に、わけがわからない、和歌をお一つ

            「  心とは  いかなるものを  いうやらん
                  墨絵にかきし  松風の音  」
                      (  さあ どうじゃ  どうじゃ )  一休禅師

    
               携帯( わかりやすく )・・・090・・2062・・9710・・です。

          駄弁です      残月      合掌 
          

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