4-16 昨日の大悲閣

      新緑が美しく、
   山には、色々な< みどり >に、あふれています。
   なんという、美しさでしょうか。

      中東・アフリカの砂漠は、どうなのでしょうか?
   そうでした、< オアシス >があるんでした。
   そこだけは、水がわき出でて、< みどり >に囲まれ、
   生物が集まってくる、美しいところ。

      以前、25年以上前に、海外ボランテイアに行きました。
   色々な宗教の若者の集まりでした。
   「  もう議論はいい、 皆で、困っている人々のもとへ  」
   共鳴・共感・賛同して、参加しました。
   日本人は5人で、1人がアフリカから来るということで、
   「  え ・   いったい何者  ?   」
   私たち4人の日本人は、まさに固唾(かたず)を飲んで待って
   いました。  ユーラシア大陸の西の端で、アフリカ大陸の上
   である、ポルトガルのリスボンでのことです。

        すると、どうでしょう、
   真っ白な裾(すそ)の長いアフリカの衣装で歩いてくるでは、ありませんか。
   彼は、砂漠地方のボランテアをしているとのこと。 「  おー  」。
   「   イスラム教徒に、ならないと、皆といっしょに仕事できない  」と。
   なるほど、なるほど、なるほどでございます。
     砂漠の宗教、イスラム、きちんと学び理解したいものでございます。

       難民が、スラム化している。
    トイレ・シャワー室をつくる  ・階段つくり( セメントで )( 道がよくないから )
    言葉がたいへん。  でも、心は通じた。  いっしょに働いた。

    ・・・・・・・・・・・・・・   また いつか  お話いたします。

       なんと、小生・愚僧は、日本・嵐山の山中で、同じことを
    してきたし、しているし、しなくてはならないです。  ( 笑 )
    トイレは、立派に作っていただきました。  ありがとうございます。
    (  元翁 道元居士さま。 )
       < 道つくり >は、とうぶん、つづきます。
    道のために、土地の購入も、進めていかなくては・・・・・。
    ( できるか? )( できるさ ) ( 笑 )。
        
              つづく

    まさに、駄弁です、すみません。    残月     合掌

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