4-14 我について  ( 7 )  死とは?

      昨日、
   あらゆる存在には、役割があるのではないか。
   序列・価値・いいわるい・美醜・強弱・損得をこえて。

      学校は、学ぶ人が、いるかぎり存在する。
           子供たちが、いるかぎり存在する。(必要)
           若者たちが、いるかぎり存在する。(必要)
           向上心が、あるかぎり存在する。(必要)

      病院は、病む人が、いるかぎり存在する。
           病気の人が無くなれば、存在しない。
           病院は、存在が無くなる事が、目的・理想です。
           そのような日がくれば、本当にいいですね。
           病気の克服は、生物の究極の目的・悲願です。
           老化・老衰は、しかたがないですね。

      寺院は、死ぬ人が、いるかぎり存在する。( 現代日本 )
            苦悩する人が、あるかぎり存在する。( 今の日本では・・)
            先祖に、感謝し冥福を祈るために存在する。

      百貨店は、物品が必要なかぎり存在する。
      車製造・販売店は、車が必要なかぎり存在する。
       ・
       ・
       ・

      < 我 >の存在目的・意義・価値とは、なになのだろうか?
      < 我 >は、何故・なにゆえに、存在するのだろうか?

      < 我 >を、大きくするためか?
      < 我 >を、小さくするためか?
      < 我 >を、ただ存続させるためか?
      
      < 我 >は、無くなる。 消える。 「 死 」をむかえる。
            なくなり、きえるであろう< 我 >とは何か。
            「 死 」とは、何か?
            すると、またしても、
            「 生 」とは、何か?
            すると、やはり、
            < 我 >は、どうあるべきか? になります。

     
        ・ あわてず、ゆっくりと、考えたいと存知ます。
         考えている日々、丁寧( ていねい )に生活しながらです。
         あらゆる存在・< 我 >< 命 >< 物 >を大切にしながら。
        こと・ひと・もの・にたいして、 尊重しつつ、粗末にしない日々です。

         つよく・やさしく・たくましく・うつくしく  生きぬくために。

       ( できない・ きれいごと・ ことばのあそび と、大笑いでしょうが。 )

        
          駄弁です、でも真剣です。    残月     合掌

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