4-11 若葉の美しさよ

    なんという、美しさなのでしょう
  桜がおわった山寺の、新緑の世界。
  なんという、素晴らしき事でしょうか。

    本当ですよ。
  心から、美しいと存じます。

    きっと、皆さま方のお近くも、
  美しい事と存じます。

 「  ありがたい。
   もったいない。 」
  と、感じるのは、
  あまりにも、宗教的すぎますね。( 笑 )

     < 美しさ >を感じている時は、
   < 無我 >( 我が 無い )かも、しれません。

     嵐山・大悲閣の  客殿からの景色・眺望を、
   < 絶景 >と感じて、 言葉を失い、思いが消えた時は、
   < 超我 >といえるかもしれません。

     なんという、さわやかさ。。

      昨日、イギリス人の御家族の方々が、ゆっくりと、
    一時を、味会われてました。 
        そばにいた、私も( しあわせ )。(笑)

    ・  若葉の頃に、必ず、頭に浮かんでくる一句があります。

         若葉して  御(おん)めの雫(しずく)  ぬぐはばや   < 芭蕉 >

            奈良・唐招提寺の、鑑真和上の御像前にて。
           
           「  お二人の  御こころ一つ  若葉かな
                時をこえたる  初夏の風ふく   」

     ・  先日、芭蕉の葉を、はじめて教えていただいた。
        ありがとうございます。

           「  花のよな  花みせおみな   花こころ
                 花をあいして  花そだてる   」

       ・ 初夏の風         残月     合掌       

コメント

タイトルとURLをコピーしました