4-10 我について   ( 4 ) ・ 梵 ぼん

     < 我 >の色々
         ・  小我
         ・  大我
         ・  無我
         ・  超我
         ・  真我

  <  「 生かされて 」 「 生かして 」 「 生きぬく 」 わたし。 >
  この文章には、四つの< 我 >が入っているのでは、ないでしょうか?
  考えてみると、おもしろそうです。   ・・・・・

      
      古代インドの哲学について、お話したいです。

  人類は、アフリカから広がっていったのは、確かなようです。
  すると、当然ながら、( 物 )、
             ( 物の作り方 ) 
          ( 物を どのように 考え 納得してきたのか )なども、
       インド・中国・朝鮮・日本・・・今は、アメリカ・ヨーロッパへ・・・という、
      一つの流れがございます。

     また、この「 一つの流れ 」の中の一つに、
   < 梵 (ぼん) >をつかった考え方がございます。
   ご存知の方々も、多いことでしょうが、・・・。

    ・ 自分・私の 奥(おく)にある、根源にあるものを、
      原理を、 < 我 >( アートマン )という。

    ・ この宇宙の根源・原理を、
      < 梵 >( ブラフマン )という。

    ・  この< 我 >と< 梵 >を、一つすることが、
      私たち人間のもとめる事・もとめるべき事である。

       < 梵我  一如 > ( ぼんが  いちにょ )、
       < 我 と 梵 が  一つになる >こと、こそ、
      私たち、人間存在の究極的( 笑 )、目的・目標である。 と。。

       おもしろいです。
       おもくるしく、考えないでください。( 笑 )
       この< 一如 >は、大歓喜なのですから。( 大笑 )

                           つづく

           駄弁です         残月      合掌

       

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