4-5 心をもやす  ( 14 )

     < さくら >のお知らせ  ・・・   2・3日前の、悪天候で、
                    だいぶ花弁( はなびら )が、舞っています。
       
                     山桜は、もう残り三分の一くらいでしょうか?

                 ピンクの、かわいい ( しだれ桜 )は、例年通り、
           一番早く咲き、一番最後まで、残っつてくれます。
           残ってくださいます。 ( 向こうが、明らかに、年長です )( 笑 )

               「  花びらよ  雪のごとくに  舞い踊れ
                     この一年の   この世の 幸(さち)よ  」

          ・  参詣者の方々の中に、このブログを、お読みいただいての、
          お方も いらっしゃるそうです。  ありがたく存じます。
           お忙しいでしょうに、・・・・・・。  申し訳ありません。
             拙僧は、来月の行事にむけて、四苦八苦(?)(笑)
           小さい東奔西走をしていて(笑)していて、なかなか、
         直接、お読みいただいている方とお会いしたことは、
         あまりございません。 ( 知人は 別ですが・・< 笑 > )
           (  でも、三〇人くらいは、いるかなーー  )
           (  数字は、一切、関係なしですが・・  < 笑 > )
            そういえば、 昨秋に、一人いらっしゃいました。
             帰り際の、すれ違いの時に、
           「  よんでますよ  」  と 。
           「 えー 」。
          ニコニコされながら、だったので、・・「 いい のかなー 」
                「  どうなのかなーー 」( 笑 )

           ・  苦情・御批判が、< 矢の如く >飛んで来ない
            ので、「  まあ  いいか  」の 心境です。
            陰(かげ)で、・・・・・・   ( 笑 )

           ・  ただ、「 サリン事件 」の主犯が、同じ年なので、
            責任を感じています。  あのような< 宗教事件 >が、  
            けっして、二度と、起きてはならないし、起きないようにしなくては
            ならないと、愚僧、覚悟をきめています。

      「 既成 仏教は  風景に すぎない  」と、彼らは言った。

     事実、今の宗教は、 < 無我 >をもとめる・純な
             人間・青年・少年少女・こどもたちに対して、
                きちんと対応できてない事もありますし、
            残念ながら、 見捨てがちという点もございます。
           十分努力も、なさられていますが。 困難な事も多いのです。

     小生・愚僧は、覚悟しながらも、あまり、なにも、できてない。( 笑 )

              でも、 あかるく・さわやかに、
                  一歩一歩、進めます。( 笑 )
                     その一歩の、一つが、
                        このブログです。

                ありがとうございます。
              よろしく、お願い申し上げます。

     長くなってしまいました。 (反省)
          駄弁です、心もやしながら。    残月     合掌

   

コメント

タイトルとURLをコピーしました